ソリオバンディットにユピテルのドラレコ DRY-TW7500dpを付けてみました。

お手軽価格でGPS内蔵の前後2カメラモデルです。

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DRY-TW7500dpにした理由

自分がDRY-TW7500dpにした理由は以下の装備が付いていたからです。

1.GPS内蔵
2.前後2カメラ
3.HDR搭載
4.駐車監視(オプションが必要)
5.専用ビューワー

GPS内蔵

GPSを内蔵していると自車位置の情報・日時・速度情報などが映像とともに記録されます。

前後2カメラ

最近は前後2カメラのモデルもリーズナブルに購入できるようになりました。

単体のモデルを前後別々に取り付けても良いですが、電源とSDカードを前後別々で準備する必要がある事を考えると前後2カメラモデルだと、フロント部分に電源入力とSDカードを準備すれば良いだけですので設置が楽になります。自分で取り付けない場合でも単体モデルを2台設置するより工賃が安くなりますね。

HDR搭載

HDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載していないと明るさが急に変化する時に白飛びしてしまいます。

HDRは必須の機能です。

駐車監視

DRY-TW7500dpで駐車監視機能を利用するにはオプションの電源ユニット(OP-VMU01)かマルチバッテリー(OP-MB4000)が必要になります。

本体価格がリーズナブルなので同時にオプションを購入してもハイエンドモデルを買うよりは安く済みます。今回はOP-VMU01と組み合わせました。

専用ビューワー

録画ファイルはWindows標準のアプリで再生できますが、ユピテルの録画ファイルは走行速度が緯度経度で記録されているので走行速度は専用ビューワーで確認する必要があります。また、前後映像を同時に再生できるので確認がラクになります。

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取付

フロントはデュアルカメラブレーキサポート用カメラの左側に付けました。

車検のステッカーが無ければもう少し中央寄りに付けたのですが、車検のステッカーを貼り直す事はできませんので仕方ありません。次回車検の時にディーラーに相談するつもりです。

 

リアはハイマウントストップランプの左側に取り付けました。

リアカメラの配線は天井の内張の間を通して、ゴムブーツを経由してハイマウントストップランプ部分から出しています。DRY-7500dpのリアカメラ用の電源はフロントカメラから1本のケーブルで供給されますので、取付が非常に楽です。

 

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DRY-TW7500dpの画質は?

DRY-TW7500dpの他にCOMTECのZDR-026を別の車で使用していますので、画質を比べてみたいと思います。

各ドラレコの仕様は以下の通りです。

DRY-TW7500dp

フロントカメラ 視野角153° 画素数200万画素

リアカメラ 視野角95° 画素数100万画素

駐車監視機能はオプションの電源ユニットが必要です

 

ZDR-026

フロントカメラ 視野角133° 画素数370万画素

リアカメラ 視野角133° 画素数370万画素

駐車監視機能はオプションの電源コードが必要です

今回調べるまで勘違いしていましたが、ZDR-026のフロントカメラは画素数は多いですが視野角が小さいですね。論より証拠という事で画像を比較してみたいと思います。

フロントカメラ比較

DRY-TW7500dp 昼

DRY-TW7500dpの画像を初めてみた時は鮮やかな感じでちょっと感動しました。

 

ZDR-026 昼

ZDR-026は晴天でもこんな感じなのでDRY-TW7500dpと比べると発色が悪い印象です。

同じ場所、時間ではないですが比べてみると全体的にDRY-TW7500dpの方が発色が良い感じに見えます。他の録画ファイルを比べても同様の印象です。視野角に関してはどちらも似たような感じに感じます。この位の距離と速度ですとどちらのドラレコもナンバーの確認はできます。

 

DRY-TW7500dp 夜

夜間撮影に強いSTARVISセンサーが搭載されていないので全体的に暗い印象です。発色は良い感じです。

 

ZDR-026 夜

同じ日に同じ場所で撮影した画像です。ここは周りが明るいのでどちらも良く映っていますが、ZDR-026の方にはSTARVISセンサーが搭載されているので周りまでよく映っている様に感じます。動画で確認してもZDR-026の方が夜間撮影には強い印象です。

 

リアカメラ

DRY-TW7500dp 昼

DRY-TW7500dp昼のリアカメラの映像です。視野角95°、画素数100万画素なのでフロントに比べると粗い感じですね。この距離だとナンバーが確認できないです。

 

ZDR-026 昼

ZDR-026昼のリアカメラの映像です。フロントカメラと同じ画素数(370万画素)なのでリアカメラの解像度が良いですね。但し、発色はフロントと同様です。

 

DRY-TW7500dp 夜

DRY-TW7500dp夜のリアカメラの画像です。夜はさすがに厳しいですね。

 

ZDR-026 夜

ZDR-026夜のリアカメラの画像です。ブレーキランプの光が映り込んでいますが、DRY-TW7500dpのリアカメラよりはかなり解像度が良いです。

 

こうして比較してみると、フロントに関してはどちらもドラレコの基本は抑えていると感じますが、リアカメラは性能差がある印象です。但し、事故の状況確認には十分使えると感じます。

DRY-TW7500dpが15,800円程度、ZDR-026が30,000円程度だった事を考えるとDRY-TW7500dpは十分な画質だと思いますね。

 

まとめ

ドラレコを取り付ける前まではスペックにこだわっていましたが、実際に使用してみるとナンバーや状況が確認できれば役割的には十分だと思います。DRY-TW7500dpは駐車監視用の電源アダプターを付けてもZDR-026以下の価格になりますから画質的に納得できるならお買い得だと思います。

リアカメラの画質と夜間撮影が気になるなら、弱点を解消した上位モデルのSN-TW9500dpの方がおススメかもしれません。

DRY-TW7500dpの上位モデルでリアカメラが200万画素になってSTARVISが搭載されています。視野角もフロントが163°でリアが143°と広いのがイイですね。

DRY-TW7500dpより7,000円程度UPしますがZDR-026よりはかなりリーズナブルです。この機種は絶対にイイと思います!

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