レヴォーグSTI Sportに乗り換えてから初めての本格的な雪道走行をしてみました。

ダンプマチックのおかげなのか、乗り心地がひじょ~に良いです。

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乗り心地が良いです

冒頭にも書きましたが、乗り心地が非常に良いです。

以前のA型GT-Sだとチェーン跡が付いたそろばんの様な道路を走った時はかなり跳ねまくっていたのですが、ダンプマチックのせいなのか、レヴォーグの熟成が進んだせいなのかは分かりませんが、F型STI Sportはとにかくしなやかに脚が動きます。

スタッドレスタイヤを換えたのならそちらのせいかもしれませんが、スタッドレスは2014年11月に購入して6年目に突入したブリザックREVO GZ LVですからタイヤのせいではないです。

こんなに乗りやすくなるなんて思ってもいませんでしたので、STI Sportに買い換えて本当に良かったです。

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冬に使ってみて便利な装備

最近、寒波の到来で本格的な冬って感じの天候が続いています。自分が住んでいる地域はこれが寒さのピークだと思います。そんな中、便利だなと思った装備やオプションを紹介したいと思います。

ワイパーデアイサー&ヒーテッドドアミラー

これはA型レヴォーグにもついていましたが非常に便利な装備です。ワイパーデアイサーはもう少し暖まっても良いような感じで微妙ですが、ヒーテッドドアミラーは最高に便利な装備です。

装備されていない車には乗りたくないです。

シートヒーター

今回の乗り換えでシートヒーターが付いた車に初めて乗りましたが、これがとにかく気に入りました。エンジンが暖まるより早く暖かくなるので乗り込んですぐ(2~3分)に暖かさを感じます。

太ももと背中のあたりが暖かくなるのでコタツに入っているような感じになります。

シートヒーターの記事はこちらです。

リモコンエンジンスターター

去年までは暖冬気味だったのでリモコンスターターはあまり使いませんでしたが、この2週間位は毎日使っています。

以前付けていたCAMのSMT-10の方が暖気中にドアを開けてもエンジンが止まらずにスタートできるクイックドライブ機能が付いていて便利でしたがF型には対応しておらず、サーキットデザインのスターターに買い換えました。

今回のサーキットデザインのエンジンスターターはドアを開けるとエンジンが止まる様にしか設定できないのが不便に感じますが、飛距離は倍くらい飛びますし、エンジンが止まるなら掛け直せば良いだけですから慣れたら何とも思わなくなりました。

エンジンスターターの記事はこちらです。

イエローフォグ

A型ではホワイト(6500K)のLEDフォグを付けていましたが、今回はホワイトとイエローを切り替えできるLEDバルブを付けました。

フォグランプを点灯させるのは雨か霧か雪道なので、結局イエローしか使わなくなりました。

雪道で点灯させるとこんな感じで路面の凹凸が確認しやすくなり運転が楽になりました。

 

同時録画の後方カメラの画像ですが、こんなに真っ暗な道でも上の写真の様に周りが良く見えます。

切り替え式フォグランプの記事はこちらです。

この画像を撮影したドライブレコーダーの記事はこちらです。

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エアロや車高について

レヴォーグF型の最低地上高は1.6LのGT系(カヤバ系)が140mm、GT-S系(ビルシュタイン系)は145mm、STI Sportは135mmとなっています。A型レヴォーグ2.0GT-Sも最低地上高は135mmでしたので今回のSTI Sportと同じ値でした。

最低地上高に関しては自分の使用範囲では困った事はありませんでしたので今回も大丈夫だと思います。

気を付ける部分はタイヤハウスやフロント、サイド、リヤのエアロ部分です。こんな感じで雪が付着して凍ってしまいます。

上の写真は30分程度走行した後で撮影しましたが、これ以上付着して堆積するとサスが伸縮したりハンドルを切ったりした時に、タイヤが雪に当たると結構な音がして雪が取れる瞬間があるのでかなりビックリします。

 

サイドとリヤサイドの端にもよく雪が付着するのでこまめに雪を落とすしかないですね。

 

AWDの型式がポイントです

レヴォーグは全車フルタイムAWDですが、1.6LはアクティブトルクスプリットAWD、2.0LはVTD-AWDとなっていて型式が違います。

アクティブトルクスプリットAWDは前60:後40のトルク配分を基本とするAWDで、VTD-AWDは前45:後55のトルク配分を基本としています。

簡単に言うと1.6Lは前輪が滑ると後ろのトルクを増やしていくのに対して、2.0Lは最初から後ろにトルクが多く配分されているのでアクセルをラフに開けても急に後ろから押し出されるような挙動が少ないAWD型式となっています。

個人的には、乾燥路ではあまり違いを感じませんが凍結路だとVTD-AWDの方が乗りやすいと感じます。

最初に乗ったスバル車がSFフォレスターのアクティブトルクスプリットAWDだったので、コーナリング中に急に挙動が変わって驚いた経験が何度かありました。

まぁ、現在のアクティブトルクスプリットAWDはVDCが標準装備ですので、横滑りしても車が姿勢を直してくれると思いますので大丈夫だと思いますが自分はVTD-AWDの操安性が大好きなので選べるならVTD-AWDを選びます。

6年目のスタッドレスでも非常に安定した走りを見せてくれるレヴォーグですが、大切に乗っていこうと思います。

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