タイヤ交換用にマキタの充電式の電動インパクトレンチを買ってみました。

これでタイヤ交換が楽になります。

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購入したのはバッテリー1本仕様です

今回購入したのはマキタのTW300DRGXというセットからバッテリーを1本減らした商品です。

TW300DRGXは本体(TW300DZ)とバッテリー(BL1860B)2本と充電器(DC18RF)とケースがセットになった商品ですが、バッテリーを1本にして値引きされたセットが売っていたのでそちらを購入しました。

メーカーHPで調べてみると、バッテリー1本でM16を370本作業できると記載がありました。よって、バッテリー1本で十分と判断しました。

中を開けてみるとこんな感じでバッテリーが1本無い以外は新品の製品が届きました。抜き出したバッテリーは別に売るのか、最初からこういうセットを準備しているのかもしれませんね。

価格差は1万円だったので、これを高いとみるか安いとみるかで評価が分かれる所ですね。

自分は3台の車のタイヤ交換に使おうと思っていますので、バッテリー1本で作業ができれば問題ないです。

あと、購入後に知ったのですがマキタのプロ用機器は初期不良以外の保証がないらしいです。それほど壊れないという事だそうです。

ソケットは別売りです

TW300DRGXにはインパクトレンチ用のソケットが付属していませんので別に準備しなければなりません。メーカーのHPよるとピン式のソケットを使用するようにと記載がありますが、今まで使った事がなかったのでどれを買えば良いのか分かりませんでした。

近所にアストロプロダクツがあるので実際に見に行ってみました。

インパクトレンチ用ソケットは数種類売っていましたがピン式のソケットはこの根元に穴が開いています。このソケットはピンが別売りだったのでOリングとピンのセットも買いました。

 

この様にソケットをインパクトレンチに取り付けてピンを差し込みます。最後にOリングを溝に合わせるとピンが飛び出さないようになります。

これで外れる事なく安心して使えますね。

 

アストロのソケットは通販でも購入できます。このセットにはピンは付属しませんので別に買う必要があります。

 

使うサイズが決まっているなら最初からピンが付属しているタイプを購入した方が良いかもしれません。

ホイールナットを外してみた

乗用車のネジサイズはM10、M12、M14が殆どですが、TW300DZはメーカーのスペック表ではM16の使用例で記載されています。最大締め付けトルクも300N·mなのでホイールナットを緩めるには全く問題ないと思います。

車のホイールナットは大体10N·m程度で締め付けますから余裕で外す事ができるでしょう。

ホイールナットを緩めてみた

ジャッキアップ後のナットが外れないと意味がありませんので、ジャッキアップします。

この様にタイヤを浮かせました。

 

トリガースイッチを握るとわずか1秒程度でナットが外れました。

 

乗用車のナットなら余裕ですね。10N·mで締め付けたナットですが一瞬で外れました。

 

今までは100Vのコード付きの電動インパクトレンチを使っていたのですが、これからはコードがないので大幅に作業効率が上がると思います。

ジャッキアップ前にナットを一旦緩める作業が無くなるので非常に楽です。

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コピー品もあります

実は、この手の商品はコピー品も売っています。年に2回の使用なのでコピー品でも十分と思い、最初はそちらを探していました。

 

例えばこんな感じの商品です。

 

バッテリーも純正品は1本で12,000円程度しますが、互換品なら半額以下で購入できます。

本体はまだ良いと思いますが、バッテリーは純正じゃないと発火事故の話も聞きますので純正の安心感を買う事にしました。

逆に純正のバッテリーさえあれば本体はコピー品で十分ではないでしょうか。という事でブロアーが気になっています。

安心を買うにはお金が掛かりますね。

 

2020.11.21追記

3台分のタイヤ交換に使用してみましたが、バッテリーの残量は4コマ中1コマも減る事なく終了しました。

パワーも十分です。4段階中の2段目で使ってみましたが、丁度10N・m位で締め付けられていました。コードがないのはとても楽ですね。

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