レヴォーグにブリザックVRX3を買ってみました。

一般ユーザーのインプレッションがない新しいタイヤなので吉と出るか凶と出るかドキドキです。

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レヴォーグに装着できるスタッドレスタイヤは?

レヴォーグは初代のVM型も新型のVN型もカタログには215/50R17のスタッドレスを装着するように書かれています。

これはVMのカタログです。

こちらがVNのカタログです。

どちらも215/50R17サイズになると書いてあります。但し、18インチのスタッドレスタイヤを装着する場合は販売店にご相談くださいと追記されていますね。

 

スバルディーラーで購入できるタイヤはスバルのHPで確認できます。

こちらには18インチのラインナップが記載されています。何故カタログには17インチになると記載されているのかは分かりません。

ここでは装着確認が取れたタイヤを記載していると思いますが、VRX2はありますが、VRX3の記載はありません。

 

そこで、ブリヂストンのHPで車種別で装着できる推奨タイヤを調べると以下の結果となります。

VRX2だけではなくVRX3も載っています。実際に外径サイズと幅は同じ値なのでカタログ上は問題ないのだと思います。

価格差は少なかった

VRX2でもVRX3でも装着できると分かったのであとは価格勝負という事になります。

調べてみると、製造年が選べない在庫処分なら安いものもありましたが、意外に価格差が少ない事が分かりました。

自分が購入した時点では製造年が選べないVRX2で11万円程度、2021年製だと12.5万円位でした。VRX3を調べると13万円位でしたので殆ど差がないと思いました。

しかもVRX3は今年発売なので間違いなく2021年製が来ると思い、VRX3を購入することにしました。

でも、実際はインプレッションのないタイヤを買うのは最後まで悩みました。

あとは、実際に冬道を走ってから自分がインプレッションを書いてみたいと思います。

 

実際に装着してみた

注文したタイヤが届いたのでとりあえず装着してみました。

こちらがフロントです。

 

こちらがリヤです。

ちなみにREVO GZ LVはこんな感じでした。

こちらがフロントです。

 

こちらがリヤです。

アングルが違うので正確な比較はできませんが、REVO GZ LV(外径663)と比べるとVRX3(外径667)の方が外径が大きいので隙間が少ないように感じました。

実際の所、外径が4mm差という事は隙間が2mmしか変わらないと思いますので問題ないでしょう。

 

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硬度を測ってみた

折角なので新品時のデータを取っておきたいと思います。

まずは、溝高さからですが9.3mmでした。どの位の走行距離でどの位減るのかとても興味があります。

 

硬度は何回測ってもこの位の値でした。気温25度で33前後です。比較対象がないと何とも言えませんので家にあるタイヤと比較してみます。

 

2019年製のVRX2です。走行距離は3,000㎞程度です。41位ですね。新品時は気温5度位の時に51程度でした。VRX3と同じ日に測定しています。

 

こちらは2018年製のREVO GZの8部山です。同じ日に測定したのですが44位でした。VRX2とほぼ変わらないのでまだまだ大丈夫そうです。

全て同じ日に測定したのでVRX3はとても柔らかいタイヤだという事が分かりました。

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冬に改めて測定してみますが、VRX3はこの柔らかさで耐久性と乗り味はどんな感じなのかとても気になります。

ちなみに今回は装着だけで走行はしていませんので、走行インプレッションは後程書いてみたいと思います。

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