2019年9月に納車されたF型レヴォーグ 2.0STI Sport Black Selectionですが早いもので12ヶ月点検の時期を迎えました。

納車されてから1年経ちますが2014年からレヴォーグに乗っているので自分的には新車感が全くないです。(笑)

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結果は全く問題ありませんでした

この1年間で点検以外でディーラーのお世話になる事はありませんでしたし、今回の点検でも何も問題ありませんでした。

A型の時と比較して振り返ってみたいと思います。

A型6ヶ月点検

レヴォーグ 6か月点検を受けた結果とこれまでのレビュー

記憶にありませんでしたがA型の時は6ヶ月点検の時点で交換部品があったみたいです。

 

F型6ヶ月点検

レヴォーグSTI Sportの6ヶ月点検をしてきました

F型では何も問題ありませんでした。A型から持ち越したオプティマバッテリーの診断をしてもらっていますがバッテリーも問題ありませんでした。

 

A型12ヶ月点検

レヴォーグの12ヶ月点検とこれまでのレビュー

何やら色々取り付けた事が書かれていました。この時点でタイヤがうるさいとも書かれています。こうして振り返ると自分の場合、一度気になると取り替えてみないと気が収まらないようです。

こうして記録を残しておいて後から見てみると面白いです。

 

今回のレヴォーグで6ヶ月点検~12ヶ月点検の間に取り付けたパーツは以下の物になります。

レヴォーグSTI Sport F型にオーソライズSを付けてみた

レヴォーグに19インチのSTIアルミホイールを付けてみた

レヴォーグのAVHを自動化してみた(オートビークルホールドキット)

レヴォーグにSTIのバンパーカナードを付けてみた

何も付けていないと思っていましたが、意外と付けてますね。ちなみにマフラーはA型から持ち越した物で、自分取り付けたのでタダです。(笑)

19インチのアルミとタイヤは18インチのタイヤアルミと純正タイヤをオークションで売ったので差額は2万円程度です。新型レヴォーグ用のSTIパーツカタログにもラインナップされていましたので、乗り換えても使えそうです。←おいっ!

オートビークルホールドは取り付けてから2ヶ月経ちますが何も問題なく使えています。

バンパーカナードは見た目も走りも慣れました。

という感じです。2014年からVMに乗っていますので自分的にはやり尽くした感があります。

今後は現状をキレイに維持する方向で行こうと思います。

 

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今回もオイルはレプレイアードにアップグレードしました

自分が加入している点検パックは新車1ヶ月点検、6ヶ月、12ヶ月点検とオイル交換が含まれます。

納品請求書の明細欄を確認してみるとオイルは5W-30が指定になっていますが、使用できるオイルはレヴォーグの取説のサービスデータのページで確認する事ができます。

取説を確認すると、使用できるオイル1.6L車は全種類の純正オイルが使用できますが、2.0L車には0W-20のオイルが使用できません。

明細に記載されている5W-30ってどんなオイルかスバルのHPで調べてみます。

※画像クリックで純正オイルラインナップのページにジャンプします。

取説によると2.0L車の工場充填オイルは「SUBARU MOTOR OIL ECO 5W-30」と記載がありますが、純正オイルのラインナップに載っていません。

という事で明細書に記載の5W-30は部分合成油の物だという事が分かります。

実際、メーカーが膨大なテストで採用した純正オイルですので全く問題ないと思いますが、可能な限り化学合成油を入れたい自分にとっては、Castrol SLXかレプレイアードしか選択肢がありません。

Castrol SLXは5W-40なので、自分の使い方(平地の市街地走行のみ)では硬すぎると思うので、毎回レプレイアードを選択しています。

正直、CVTだと違いは分かりませんが。(笑)

 

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バッテリーも良好でした

自分のレヴォーグのバッテリーはA型から持ち越したオプティマバッテリーを取り付けています。

レヴォーグにオプティマバッテリーを付けてみた

2016年12月に記事を投稿していますので3年9ヶ月程度使用している事になります。

 

テスターで測ってもらいましたが結果は良好でした。年間走行距離が7000㎞程度ですので充電不足になっていますが、バッテリー自体は良好と判断されました。

実際、オプティマバッテリーにしてから上がった事は1度もないので準備しているジャンプスターターのお世話になった事はありません。

アイドリングストップ車につけた事がないので、1.6L車に取り付けても良いかは分かりませんが2.0L車ならおすすめのバッテリーだと思います。

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