レヴォーグのエンジンスタートボタンに赤いカバーを付けてみました。

DAIHATSU純正部品ですがSUBARUで購入できるパーツです。純正部品なので品質が高いです。

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OEM車のオプションカタログに載っています

STI Sportのステッチは赤なのでエンジンスタートボタンをSTIの物に換えたいと思っていましたが、15,000円(税別)なので躊躇していました。

でも、何とか赤くしたくてネットで情報を調べていると、TOYOTA純正のスタートボタンカバーが使えるとの情報を見つけたのでTOYOTA純正部品ならジャスティとかシフォンなどのOEM車のオプションカタログに載っているのではないかと調べてみると、バッチリ載ってました。

今回は、ジャスティのオプションカタログに載っているパーツを注文しました。ちなみシフォンのカタログにも載ってましたので、スタートボタンは共通という事ですね。

カタログを見ると価格は1,000円(税別)なので、早速注文する事にしました。

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位置合わせが必要です

届いたカバーを確認してみると、表にDAIHATSU純正部品と書いてあります。

 

裏のラベルの部分を確認してみると、DAIHATSU品番の上にSUBARU品番が貼られていますが同じ品番な事が確認できます。

SUBARUの部品番号は08161F2002になります。

 

箱を開けてみるとカバーと取説が入っていました。

このカバーはオリジナルのスタートボタンに貼り付ける物ですが、オリジナルのボタンにあるLED部分と「ENGINE START STOP」の文字の照明部分を合わせる必要があります。

スタートボタンカバーのLEDランプ部分は穴が開いているので位置を合わせやすいのですが、文字部分の裏は白いシート状になっていて透過していません。文字部分が透過していないので文字の位置をうまく合わせないと光量が少なくなります。時間を掛けてでも文字の位置を合わせた方が良いと思います。

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スマホの保護フイルムの様に貼ればうまくいきます

取説にはマスキングテープを持ち手にして貼り付けるように書いてありますが、このやり方だと結構ずれるのではないかと思います。

 

スマホに保護フィルムを貼り付けるように片方を固定しておいてから貼り付けるとうまくいくと思います。

この写真では位置がずれていますが貼り付ける際にうまく合わせるようにすればOKです。

 

また、文字の位置が合っていないと照明が暗くなりますので文字が見える程度の暗い場所で位置合わせを行った方が良いと思います。

注意点としては両面テープが強力で貼り直しができないので入念にシミュレーションを行ってから貼り付けた方が良いでしょう。

ビフォーアフター

Before

こちらが貼り付け前です。

 

after

1,000円でこんなに印象が変わるなんて値段的にも、見た目的にも満足しました。

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