サイバーナビXシリーズのAVIC-CL902XSを買ってみました。

AVIC-CZ901からの買い替えなのでどんな音が出るのか非常に楽しみです。

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なぜXシリーズにしたのか?

レヴォーグの乗り換えを検討していたのは2019年7月頃でしたが、1年前にサイバーナビのAVIC-CZ901を買ったばかりだったのでナビを移植すれば良いと考えていました。

しかし、乗り換えるレヴォーグF型のナビ取付スペースは8インチに変更になっているので7インチのナビを取り付けるにはオーディオ用の取付キットが必要という事が分かったので、どうせならスペーサーを買うよりも8インチのナビにしようと考えました。

AVIC-CZ901でも十分音が良いと思っていたので、サイバーナビ901シリーズの次年度モデルの902シリーズで良いと思い価格調査を始めました。

調査当初の2019年7月頃はサイバーナビAVIC-CL902が12万円程度で買えたのですが、納車近くに買った方が保証期間が長いので、なるべく納車時期が決まった後で購入しようと思っていました。しかし、価格調査を続けていくと8月後半には16~17万円程度まで値上がりしてしまいました。

毎年5~6月位にモデルチェンジするサイバーナビのモデルチェンジの話が聞こえてこないので、価格が高止まりしているのに加え、8月位から在庫が減ってきているようでした。

標準モデルのCL902の価格が16~17万円まで上昇すると、Xシリーズと6~7万円しか変わらなくなるので、憧れ続けたXシリーズを買うしかないと思うようになりました。8インチモデルのAVIC-CL902XSは2018年11月に発売されたばかりだし、モデルチェンジも無いのではないかとも考えました。

という訳で、憧れのXシリーズを手に入れてしまったのですが、10月に入り新型サイバーナビとXシリーズが発表されました。予想通り、Xシリーズは地図の変更だけでハードの変更が無い様なのでホッとしている状況です。

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システム構成

今回は使える部品は移植するというコンセプトなのでアンプやスピーカー、配線などは前車から移植しました。

ナビ        AVIC-CL902XS
フロントスピーカー TS-V172A
サブウーファー   TS-W1RS
フロントアンプ   GM-A900
サブウーファーアンプ GM-D700
スピーカーケーブル カナレ
RCAケーブル カナレ
電源ケーブル モンスターケーブル
バッテリー オプティマイエロートップ
ETC ND-ETCS1

今回、ETCだけは新たにETC2.0 に買い換えました。ビルドインカバーで右膝のあたりに取り付けました。セットアップと試走行は済ませましたがETC2.0特有の機能は試せていません。

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音の感じ

肝心の音ですが、2週間程度鳴らしただけでエージングが済んでいないので何とも言えませんが、CZ901から劇的に変わった感じではありませんでした。それだけ901シリーズの音が良かったのだと思います。

901と902シリーズはハードが同じとパイオニアのページに書いてありますので無印902をチューニングしたXシリーズですから音の雰囲気が似ているのは当然だと思います。

もちろん、違いはあります。CZ901でも相当解像度が良いと思っていたのですが、同じ曲を同じ設定値で聞いても聞こえていなかった音がある事に気が付く感じです。

イメージ的には同じ車種に排気量やパワーの違うエンジンを乗せた感じに似ています。「同じ感じだけど違う」みたいな感じです。

元々、CZ901の音は気に入っていましたのでもちろん今回のXシリーズも好きな感じの音です。

操作性も、対応メディアも何もかも一緒なので今回のレヴォーグ乗り換えと同じ様な感じです。

操作性で気に入っている点

サイバーナビで一番気に入っているのは選曲時の操作性です。

曲数が少ない場合は良いと思いますが、曲数が多い場合や階層が深い場合は選曲するのに時間が掛かると思います。

サイバーナビでは曲を再生している状態から曲名やアーティスト、アルバムの部分をタップすると曲の選択画面に飛ぶ事ができます。

アーティスト名をタップするとアルバムリストが表示されます。

聞きたいアルバムをタップすると

曲を選ぶ事ができます。イメージ的にはスマホで選曲している印象です。

公式には接続リストに載っていませんがクリックホイールが付いているipod classicも認識します。ipod classicがスマホの操作性に生まれ変わります。この操作性は非常に気に入っています。

操作性の不満点

不満点はクロスオーバーとスピーカーレベルの調整が別々の画面で調整する必要がある点です。

以前使っていたサウンドナビやカロッツェリアのCDデッキではクロスオーバー周波数の設定とスピーカーレベルの調整は同じ画面で操作できたので、調整が面倒です。

あとは、クロスオーバーの調整幅とタイムアライメントの刻みが不満ですね。

とは言っても致命的な不満ではなく、強いて言えばの不満です。満足の方が勝っているので全然問題ないです。

まとめ

基本的にはAVIC-CZ901と同じ感じで、使いやすさと音質を両立した良いナビだと思います。全盛期の頃のXシリーズは、オーディオプロショップで100万円位出さないと手に入らない物でした。憧れ続けたXシリーズを手に入れられた満足感が大きいです。

これから使い込んでみたいと思います。

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