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レヴォーグにWRX S4用のカーボン調パネルキットを買ってみた

お客様感謝デイで、前から気になっていたWRX S4用のカーボン調パネルキットを買ってみました。

panelkit (3)

レヴォーグのアクセサリーカタログにはラインナップされていないツヤありのカーボン調パネルです。

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マツダ CX-3に試乗してみた

身内がMAZDA CX-3を検討しているという事で試乗してきました。

CX-3 (1)

20分程度の試乗でしたがこれはアリかもしれません。レヴォーグオーナー目線で感想を書いてみたいと思います。

試乗車は最高グレードでした

CX-3は全車に1.5Lのクリーンディーゼルを搭載した車で、FF(6AT、6MT)とAWD(6AT、6MT)が選べます。グレードはXD、XD Touring、XD Touring L Packageの3グレード構成となっています。

XD XD Touring XD Touring L Package
FF(6AT、6MT) 2,376,600 2,592,000 2,808,000
AWD(6AT、6MT) 2,592,000 2,818,800 3,024,000

ベースはXDでグレードが上がる毎にタイヤ&ホイールやシート素材、安全装備などがグレードアップしていきます。最高グレードのAWDを選ぶと300万円を超える金額になっています。レヴォーグだと1.6GT-Sが買える位の金額ですね。

CX-3

今回の試乗車はXD Touring L PackageのAWD、6ATの車両でした。

スペック比較

価格的に近いレヴォーグの1.6GT-SとXD Touring L Packageのスペックを比較してみます。

CX-3 XD Touring L Package LEVORG 1.6GT-S
全長 4,275 4,690
全幅 1,765 1,780
全高 1,550 1,490
ホイールベース 2,570 2,650
車両重量 1,330 1,550
タイヤサイズ 215/50R18 225/45R18
最小回転半径 5.3 5.5
排気量 1,498 1,599
最高出力 77kW[105PS]/4,000 125kW[170PS]/4,800-5,600
最大トルク 270N・m[27.5kgf・m]/1,600-2,500 250N・m[25.5kgf・m]/2,000-4,800
JC08モード 21.0 16.0
使用燃料 軽油 レギュラーガソリン
変速機 6AT CVT
車両本体価格 3,024,000円 3,056,400円

レヴォーグより長さが415mm短く、幅が15mm狭く、高さが60mm高いです。ホイールベースは80mm短くて、最小回転半径が0.2m短いです。車両重量は220㎏の軽いですが1.5L車としては重い感じがします。

CX-3に搭載されたクリーンディーゼルは馬力は低いですが、トルクがFB16直噴ターボより2.0kgf・mほど大きな数値となっています。また、ミッション型式もCX-3はATでレヴォーグがCVTとなっているのも大きな違いとなっています。
 

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試乗した感想

エクステリア

スペック比較表で確認すれば分かる通り415mmも短いのでかなりコンパクトに感じます。デザイン的には好き嫌いが分かれるかもしれませんが自分的にはアリなデザインです。

インテリア

レヴォーグと比較するとレヴォーグの質感が少し負けている部分があると感じました。特に樹脂類の質感がCX-3の方が上質に感じます。ドアトリムの装飾も良く好印象です。また、ドアトリムとインパネの高さがレヴォーグより高い位置なので包まれ感がありました。しかし、リヤシートの足元が非常に狭い印象でした。

CX-3 (2)

173cmの自分が運転席でドラポジを取った後ろに座ってみると、膝が前席のシートバックに当たる位の狭さです。家族の体格が大きめの場合、後席に座ると狭いと言われるかもしれませんね。

エンジン性能

これは驚きました。自分は普段、300PS、40.8kgf・mのレヴォーグの2.0GT-Sに載っていますが一般道のスピードレンジでは全く不満を感じませんでした。CX-3は馬力が105PSなので伸びは期待できませんが普段使いの領域ではトルクが有ります。また、外気温32度でエアコンONの試乗でしたが、パワーダウンは全く感じられませんでした。これはパワーがあるエンジンの特徴そのものです。

CX-3でこれなら更に200kg軽量なデミオだと相当なパワーではないでしょうか。今度試乗してみたくなりました。

また、ディーゼル音ですがエンジン始動直後は少しディーゼルを感じる音でしたが走行中は全く意識しない位に感じました。しかし、ガソリンと比べると太めの音である事は否めません。(自分は好きです)

走行性能

これはレヴォーグと方向性が違う感じでした。レヴォーグよりもステアリングセンターの落ち着きが良く、修正舵が少なくて済む印象です。CX-3には初めての試乗でしたが何年も乗りなれた感覚に感じるほどです。

サスペンションの硬さはインプレッサスポーツ位の硬さでした。215/50R18という大径タイヤにも関わらずバタつきもなく好印象でした。段差の通過も硬めですがレヴォーグよりはマイルドです。

燃費

燃費は短時間なので分かりませんが聞く所によるとAWDで通勤で15~18km/L程度らしいです。しかも軽油です。素晴らしいですね。

 

まとめ

スバルと比べると車両本体価格が高い印象ですが、クリーンディーゼルは好印象でした。こうなったらCX-5とデミオにも試乗してみたいと思います。家族の車の代替えの時はマツダ車も候補に入れようと思いました。
 

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