ソリオバンディット(MA36S後期)のウインカーバルブをステルスバルブに交換してみました。

あえての電球タイプです。

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PHILIPSのSilver Visionにしました。

最近はLEDタイプのウインカーバルブが流行っていますが、抵抗を付けたりしなければならないので取付が面倒です。

自分は、抵抗や配線加工が必要ない電球タイプを好んで使っています。

ソリオバンディット(MA36S)のウインカーバルブは小糸製作所のページで確認できます。小糸製作所のページで形状は「T20ピンチ部違い」、定格は「12V21Wアンバー」である事が確認できます。

レヴォーグのウインカーバルブも同じサイズなので、装着実績のあるPHILIPS Silver Visionを購入しようと思い、カー用品店を回ってみましたが近所には売っていませんでした。

という事で、通販で買う事にしました。

1パッケージ2個入りなので、前後分で2パック(4個)を購入しました。

 

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取付方法(フロント)

取付方法はとても簡単です。

ボンネットを開けて、ヘッドライト裏を覗き込むと何の障害もなくウインカーバルブのソケットが見えています。

この写真の一番上のコネクターです。

 

ソケットを反時計回りにひねるとロックが外れるので、バルブを引き出す事ができます。あとはバルブを引き抜いてSilver Visionに交換してソケットを戻せば完成です。

 

交換前

オレンジ色が目立ちますね。

 

交換後

大体はこんな感じに見えますが、角度によっては少しだけオレンジが見える時があります。しかし、標準状態よりは相当イイ感じです。

 

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取付方法(テール)

リアはテールランプを外す必要がありますが、簡単です。

 

テールランプ脇のボルト2本を外します。

 

こんな感じに外れます。爪は外側2つと内側に1つありますが、テールランプ全体を手で軽く左右に振りながら手前に引くだけで外れます。

 

テールランプの裏側はこんな感じになっています。一番下のソケットがウインカーですので反時計回りに回してソケットを引き抜きます。

 

ソケット類を全部外せば自由に動かす事ができて作業効率が上がりそうですが、自分の場合は面倒なのでテールランプを脇に挟みながらウインカーソケットだけを外して取り替えました。あとは逆の手順で戻せば完成です。

 

交換前

標準バルブだとソリオバンディットのテールランプはクリアレンズなのでオレンジが目立ちます。

 

交換後

ステルスバルブに交換すると全然違いますね。クリアテールが映えます。

 

純正バルブと並べるとこんなに違います。

ウインカーのオレンジが気になる方は交換を検討してはいかがでしょうか。おススメです。

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