レヴォーグのノーマル戻しですが、タイヤに続いてマフラー編になります。

自分のレヴォーグのマフラーはFUJITSUBOのオーソライズSに交換していますが、純正マフラーも保管しています。下取り金額には差が無いそうですので、純正マフラーに戻してノーマル状態を味わってから下取りに出そうと思います。

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純正マフラーに戻して感じた事

2015年6月末にオーソライズSにマフラー交換をしたので4年2か月ぶりにノーマルマフラーに戻してみました。

外観

最初オーソライズSを付けた時は「マフラー口径がすごく太い!」と思っていたのに慣れというのは恐ろしい物で、ノーマルマフラーのマフラーカッターの口径は物足りなく感じます。

 

アイドリング

エンジンを掛けてみると暖気中はオーソライズSと比較して低音が響きません。オーソライズSも暖気終了後のアイドリング回転になると静かになるのですがやはり純正マフラーと比較すると少し低音成分があったんだなと感じました。

 

今はエアコンを使用する時期ですが、エアコンのコンプレッサーがONになるとエンジンに負荷がかかるのでどちらのマフラーも低音が響く感じの音になります。

 

コンプレッサーON時の純正マフラーは少しの音量UPに感じますが、オーソライズSは純正マフラーと比べると明らかに音量が大きい感じがします。但し、あくまでも純正マフラーと比較した場合の話で、純正マフラーに戻す前は不快に思った事もない位の音量の話です。

 

発進時

純正マフラーは3000回転程度まで回ってもエンジン音の方が大きく感じる様な音量と音質ですが、オーソライズSはマフラーとエンジンの音が両方とも聞こえる感じです。

 

マフラー音が聞こえると言っても音量自体は大きくないので気になる程度ではないのですが、4年以上もオーソライズSを装着してきたので純正マフラーは物足りなく感じました。

 

また、オーソライズSは純正マフラーより低い回転でスピードを乗せていく感じです。オーソライズSの時はめったに3000回転まで回らない印象でしたが、純正マフラーは同じ様なアクセル開度でもいきなり3000回転位まで上がって加速する印象です。純正マフラーは回転が高いわりにトルク感が薄い様に感じました。

 

この特性の違いのせいなのかは分かりませんが、純正マフラーに戻してから0.5km/L程燃費が悪くなった感じです。バッテリーを外さずに交換したので、ECUの学習の関係かもしれませんし、気温の関係かもしれませんのでもう少し乗ってみないと何とも言えない感じです。

 

加速中

純正マフラーは高回転でも静かです。イメージ的にはエンジン音がメインに聞こえる感じです。

 

オーソライズSはSIドライブのモードで音質が変わります。「I」と「S」はあまり変化を感じませんが、「S#」にすると高回転まで回した時にオクターブが上がって突き抜ける様なサウンドになります。高速道路などでアクセルを踏むと気持ちいいサウンドが出ます。

 

もっとも、一般道では3000回転以上回す事は稀ですから純正マフラーと大差ない音量になるんですけど、若干マフラーの存在を感じさせる音質が心地良かったです。

 

こもり音

オーソライズSに交換した直後は「こもり音」が気になっていましたが、色んな対策をした事もあり最近は全く気にならなくなっていました。

 

こもり音対策は以下の事を試しました。

⇒マフラーのこもり音対策をしてみた

⇒レヴォーグのラゲッジマットが届きました

⇒ラゲッジルームのロードノイズ低減セットを試してみた

 

対策をしたままで純正マフラーに付け替えたので、これらの対策を外してみれば純正マフラーも音が聞こえるかもしれないとこれを書いていて気が付きました。外せる物は外して下取りに出そうと思いますので気付いた事があれば追記したいと思います。

 

まとめ

結局どちらのマフラーが良いかという話ですが、どちらもそれなりに良いので好みの問題かと思います。自分はオーソライズSの方が良いですね。

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