イオンデポジットが除去できるという事でVOODOORIDE(ブードゥーライド) のSILQ(シルク)を使ってみました。

結果から言うと素晴らしい効き目でした。

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VOODOORIDE(ブードゥーライド) のSILQ(シルク)とは

イオンデポジットを除去したいと思い、除去剤を探していましたが、そこで見つけたのがインフィニクス VOODOORIDE SILQです。

メーカーHPによると

古くなって汚れたコーティング被膜と汚れを磨き取り、ボディーを綺麗にした状態から、新たなコーティングを施工する。プロのカーディテイラーが当たり前の様に行う作業です。

この基本を簡単な作業で再現可能にした。これがSILQです。

と記載があります。

使い方は簡単で、洗車後に濡らして硬く絞ったマイクロファイバータオルに取って塗り込んで乾いたマイクロファイバータオルででふき取るだけです。

これだけでイオンデポジットが除去できるなら簡単で良いですね。早速使ってみたいと思います。

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濃色車にはこれが良さそうです

シルクの購入と同時にハイブリッドナノガラスのコーティングコンディショナーも購入したので、シルクと比べてみたいと思います。

こちらもイオンデポジットが取れると評判の商品です。

 

こんな感じに汚れたボンネットを半分に分けてシルクとコーティングコンディショナーを掛けてみました。

 

こちらが運転席側で、コーティングコンディショナーを使用してみました。写真では分かり辛いですが、イオンデポジットが若干残っています。

 

こちらが助手席側でシルクを使用してみた状態です。イオンデポジットが殆ど落ちています。

 

助手席側はシルク拭き取りました。運転席側はコーティングコンディショナーで拭き取りました。シルクはHPに記載の通り疎水状態になっています。

個人的感想としては、シルクの方が汚れ(イオンデポジット)落とし効果が高かい印象でした。コーティングコンディショナーもイオンデポジットは落ちますが、シルクの倍くらい拭かないと取れない印象でした。

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全ての汚れが落ちる訳ではない

今回、施工している車は4月に納車したばかりの車なので3ヶ月しか経っていないです。

納車直後からクリスタルガードなどを施工していたので、イオンデポジットが堆積している状態ではないですが、爪で軽くひっかくと取れる程度の汚れはどちらの除去剤でも取れませんでした。

コンパウンドなら取れる感じの汚れですので、どちらの除去剤もコンパウンド程は塗装面への攻撃性は強くない印象です。

コーティング施工車ならイオンデポジットが本当に簡単に落ちるのではないでしょうか。(コーティングが落ちてしまうかは分かりませんが)

使用量は少ないのに効果抜群です

実際の使用量はこんな感じです。

これで50cm四方を拭く感じです。

 

これが車全体を拭いた後の状態です。シャンプー洗車後でもこんなに汚れが取れます。本当にビックリです。

 

イオンデポジットがスッキリ取れてピカピカになりました。今までで最高の状態に感じます。濡れた様ウェットな感じで鏡みたいです。濃色車は撥水系のコーティングを使うとイオンデポジットができやすい印象ですので、疎水系が良いと感じます。今回は、ゼロウォーターを施工しておきました。

 

下地が整うとこんなにも艶が出るなんて目から鱗が落ちました。まるで鏡です。あとはどの位耐久性があるのか観察していきたいとおもいます。

もっと早く使えばよかったです。

全ての汚れが取れる訳ではない

今回ボンネットには鳥の糞が付着していましたが、シルクでは取れませんでした。糞が落ちた直後なら良いと思いますが数日経つと塗装面が少し荒れた感じになります。

鳥の糞で、塗装面が荒れた感じになった場合はコンパウンドで磨くしかないと思います。色んな種類のコンパウンドを試していますが、おススメのコンパウンドがありますので別記事で紹介したいと思います。

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