自分が使ってみて、おすすめの洗車用具を紹介しています。

今回はマイクロファイバータオルを紹介します。

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マイクロファイバータオルはどれも同じではない

マイクロファイバータオルって通販やホームセンターなどで色んな物が売っていると思いますが、名前が同じなだけで中身は全違います。

分かりやすく「マイクロファイバータオル」=「車」で考えてみましょう。

車って一言で言ってもスポーツカーやワゴン、セダン、ミニバンなど色んな種類がありますよね。それと同じ感じです。

それに気付かずにホームセンターや100円ショップなど、色んな所からマイクロファイバータオルと名の付くものを買っていました。

しかし物によって吸水性や柔らかさが全然違います。

自分は洗車が趣味なので色んなコーティング剤を買うのですが、商品によってはマイクロファイバータオルが付属してくる物もあります。

そのコーティング剤に付属してくるマイクロファイバータオルが洗車に適している物が多い事から、こんなマイクロファイバータオルがコーティング剤とは別に単品で欲しいと思う様になりました。

付属品を使えば良いんじゃない?

マイクロファイバータオルって使っている内に硬くなるので、ある程度使ったら交換しないとなりませんがタオルが欲しいだけでコーティング剤を買う訳にはいきません。

しかし、ホームセンターや100円ショップで売っている物を買ってみても満足できた事がありません。そこで、ネットを検索してみるとかなりの種類のマイクロファイバータオルが売っている事に気が付きました。

こうなったら何種類か買って試してみるしかないです。

5種類を比較

今回は洗車用として売っているマイクロファイバータオルを5種類ほど購入してみましたので、使用感を書いてみたいと思います。

AutoGo

Amazonでレビューが良かったのでAutoGoというブランドのマイクロファイバータオルを買ってみました。

8枚入りで1580円位の金額の物です。大きさは40cm×40cmで、水色、黄色、グレー、青の4色が2枚ずつ入っています。結果から言うと今回試した中ではこのタオルが1番良かったです。

 

表側はこんな感じです。

 

裏側はこんな感じです。タオルには商品タグも付いていないですし、吸水性、タオルの厚さ、タオルの柔らかさ、洗浄力の全てが自分好みです。

 

コーティングなどをしていても、シャンプー洗車後に水滴を拭き取るとこんな感じにデポジットが残ると思います。AutoGo以外のタオルはどれもこんな感じになります。

 

AutoGoで拭き取るとこんな感じにデポジットが取れるんです。他のタオルと明らかに違いました。これならもう一回粘土を掛けてからコーティング剤を塗れば手入れがかなり楽になると思います。しばらくはこのタオルを使ってみようと思います。

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オートゴー(Autogo)
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HOTOR

こちらもAmazonで購入したHOTORというタオルです。

大きさは41cm×41cmでAutoGoより少し大きくて厚みがあります。グレー、水色、黄色の3色×3枚の合計9枚入りです。このタオルの印象は「厚みがあって柔らかい」とう感じです。

 

表と裏はこんな感じです。裏側の毛足が長いです。手に取るとかなりフカフカな感じです。縁取りもしっかりとしていて高級な感じがします。

使用感としては吸水性はありますが。車を拭き上げる際に細かい水滴が残るような感じになります。なので、こまめに絞る必要があります。

濡らして使うよりWAXやコーティングの仕上げ拭きに適していそうに感じました。

TARO WORKS

次はTARO WORKSのマイクロファイバータオルです。

このタオルは少し大きめで40cm×60cmのタオルになります。

 

このタオルは裏表の差があまりありません。他のタオルと比較すると少し硬めの印象です。なので拭き上げはあまり力を入れない方が良さそうな印象です。しっかりした作りで耐久性はありそうな印象です。

エーゼット

こちらはコーティング剤に付属してくるタオルの単品売りの物です。AutoGoを知るまではこのタオルがお気に入りでした。

大きさは40cm×40cm程度の大きさで、割と厚みがあります。AutoGoと同じくらいの厚みと柔らかさに感じます。

 

このタオルは裏側の毛足が表に比べて少し長めなので柔らかい感じになっていると思います。このタオルも良いタオルですが、少しだけAutoGoの方が好みでした。AutoGoが手に入らなくなったら戻るかもしれません。

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オートバックス

オートバックスで購入したバスタオルサイズのマイクロファイバータオルです。

大きさは90cm×90cm程度だと思います。TARO WORKSと同じ位の硬さと厚さです。硬くて拭き上げの時にあまり力を入れられないのでデポジットが残るのだと思います。

 

表面もTARO WORKSに似ています。このタオルも裏表が同じ様な感じです。サイズが大きいので下側を拭く時は地面に付かないように気を付ける必要があります。ミニバンとかなら丁度いい大きさに感じます。

 

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まとめ

やはり一口でマイクロファイバータオルと言っても、製品毎に全然違いますね。

今回は紹介していませんが他にもかなりの数のマイクロファイバータオルを試してきました。吸水性と柔らかさ、絞りやすさのバランスがよいタオルは中々お目にかかれません。

今回試した中では「AutoGo」のマイクロファイバータオルの使用感がとても良いと感じましたのでおススメです。

これからも色んなマイクロファイバータオルを試してみたいと思います。

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