2020年の初売りで注文していたソリオバンディット(MA36S)が納車されました。

第一印象はクラレットレッド良いじゃん!です。

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購入したソリオバンディットはこんな車です

購入したソリオバンディットはマイルドHVの4WDモデルです。

色はクラレットレッドという濃いめの赤にしました。

写真を見てもらえば分かりますが、明るい場所で見ても影になるとかなり暗い感じの赤です。ちなみに、ボディーカラーは相当悩みました。

ルーフが黒い2トーンカラーも選べましたが、値段が高い事と黒は手入れが大変そうなので諦めました。と言うかあきらめてもらいました。

自分的には明るめの色が良かったのですが、乗る本人がこの色が良いと言うので、自分の好みの色にするのは早々にあきらめました。

しかし、納車されたバンディットを見て、これで良かったと思いました。

デュアルカメラブレーキサポート

ソリオを選んだ理由の一つにデュアルカメラブレーキサポートがあります。レヴォーグに乗っている経験から、ステレオカメラの安全システムに興味があったので、多分同じメーカー(日立製?)と噂されているデュアルカメラブレーキサポートも購入の決め手になりました。

しかし、アダプティブクルーズコントロール(ACC)が残念です。ソリオのACCは、40km/h以上でしか使えないんです。高速道路なら便利に使えそうですが、殆ど高速道路には乗らないので使用頻度が低そうです。

ちなみにレヴォーグのACCは0km/h~なので渋滞で毎日使っています。とは言え、使ってみなければ何とも言えませんので、実際に使ってみてからアイサイトとの違いを比較してみたいと思います。

全方位カメラ

全方位カメラはメーカーOPです。日産流に言えばアラウンドビューモニターです。上から俯瞰して車の周りをナビの画面に映してくれます。まだ、ナビを付けていないので画像は見れていませんがとても気になる装備です。

全方位カメラを注文するとフロントグリル、左右ドアミラーのカメラとバックカメラが装備されます。

自分のレヴォーグにも視界拡張という装備が装着されているのでフロントグリルとドアミラーにカメラが装備されていますが、バックカメラは別のOPとなっていて、俯瞰映像がでないので殆ど使っていません。

ナビを取り付けて俯瞰映像を見てから、レヴォーグの視界拡張と比較してみたいと思います。

両側電動スライドドア

我が家では初めてのスライドドアの車です。ソリオバンディットは助手席側の電動スライドドアは標準ですが、運転席側はメーカーOPとなっています。

我が家には小さい子供がいないので恩恵はあまりないと思いますが、迷ったら高い方を選べという事で両側電動スライドドアをOPで装着しました。ソリオは前席から後席へウォークスルーができるので狭い所で役立つかもしれません。(笑)

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ディラーオプション

ディーラーオプションは以下の物を付けました。

・ナンバーフレーム
・オーディオ交換ガーニッシュ
・純正リモコンエンジンスターター
・ワイドバイザー
・防錆加工

ナビがないのでこんな感じで何にも付いていません。

ナビやドラレコなどは自分で取り付けるので、どんな物を付けたのかは後で紹介したいと思います。

ちなみに今はこんな感じになっています。

インパネパネルを外すのが硬くてビックリしました。今まで外した事がある車で硬さはNo1です。標準7インチから8インチに変更するので、8インチ用のパネルを購入したので問題ありませんでしたが、そのまま使うなら交換が必要なレベルにキズが付きました。

もしかして、慣れれば外せるのかな???

今後は気軽に外そうとは思わないです。

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まとめ

納車後、1時間位でバラしはじめてしまったので、殆ど走っていません。

充電もされておらず、アイドリングストップとモーターアシストなしで家まで帰ってきました。

一通り各種取付が落ち着いたら充電してからの走行時の感想や使い勝手などを書いてみたいと思います。

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