レヴォーグにサイドカメラを取り付けてみた【準備編】

スポンサーリンク




レヴォーグはB型になってメーカーオプションでサイドカメラが付けられるようになりました。

sidecamera_b

ディーラーに行って実際に見てきましたが、どうしても欲しくなってしまいました。そこで、A型のレヴォーグに付けられないかディラーに聞いたのですがもちろん簡単に付く訳がありません。しかも自分が聞いた時はパーツナンバーすら出ていませんでした。MFDと連動しているメーカーオプションのサイドカメラを移植するのはかなりの費用と困難が待ち受けている事が想像できます。

素直に諦めてアフターパーツのサイドカメラを取り付ける事にしました。

必要なパーツ

サイドカメラを使うには「サイドカメラ」と「映し出すモニター」が必要です。

サイドカメラ

サイドカメラは数種類の候補を見つけました。

Bullcon 埋込み小型カメラ AV-FBC02

直径17mmの小型カメラです。埋め込んで使います。装着後に角度調整ができます。

 

AVC 超小型サイドビューカメラキット HBS-CAM02

AV-FB02とほぼ同じものだと思います。

 

データシステム レヴォーグ専用サイドカメラ SCK-50L3N

このカメラはドアミラーの根元に装着するので上の2つに比べると目立つと思います。このカメラはLED照明付きと照明無しのモデルがあります。

 

今回はドアミラーに埋め込みたかった事と値段が安かったので「Bullcon AV-FBC02」を購入しました。

bullcon

モニター

MFDに映す事ができれば最高ですが以前紹介したようにバックギアの時しかモニターになりません。別の方法を考えると「ナビ」、「レーダー探知機」、「専用モニター」などが候補になります。

ナビ

大抵のナビにはバックカメラの入力端子はありますがフロントやサイドカメラの入力端子が付いている機種は限られるのではないでしょうか。標準では対応していなくてもオプションで対応できる場合もありますので調査が必要です。

入力端子を増やすオプションが無いナビはカメラ切替機を使えば入力端子を増やす事ができます。

今回は、自分が装着しているサウンドナビにオプションのカメラ接続ケーブルでサイドカメラを接続する事にしました。サウンドナビはオプションケーブルを接続すると3台のカメラが接続できますし、任意の時にカメラ画像に切り替える事ができます。

 

レーダー探知機

最近の液晶タイプのレーダー探知機は上級モデルになると外部入力端子がある物がありますのでモニターに使えます。

例えばCOMTEC ZERO800Vは外部入力に対応していますのでモニターとして使えます。

 

専用モニター

カメラ用に使う小型液晶モニターが売っていますのでそれを使うのも良いでしょう。

 

カメラとモニターが準備できたので取り付け編に続きます。

レヴォーグにサイドカメラを取り付けてみた【取り付け編】

 

映り方はこちらです。

レヴォーグにサイドカメラを取り付けてみた【映り方編】

 




スポンサーリンク