レヴォーグのタイヤ交換は電動インパクトレンチを使っています

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この時期になるといつ雪が降ってもおかしくありません。

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と言う事でレヴォーグのタイヤをスタッドレスに交換しました。交換は電動インパクトレンチで行いました。

電動インパクトレンチは便利です

スタッドレスタイヤが必要な地域に住んでいる場合、年2回はタイヤ交換を行う必要があります。1台だけならまだしも何台も交換する場合は結構大変な作業です。

通常、タイヤ交換は「ホイールナットを緩める」→「ジャッキアップする」→「ホイールナットを外す」→「車両からタイヤ&ホイールを外す」→「付け替えるタイヤ&ホイールを嵌める」→「ホイールナットを付けて仮絞めする」→「ジャッキダウンする」→「ホイールナットを本絞めする」という感じで進めます。

しかし、インパクトレンチがあればいきなりジャッキアップしてホイールナットを外す事が出来るので大幅に時間を短縮する事ができます。インパクトレンチと言えばエアーインパクトレンチを連想すると思いますが自分は電動インパクトレンチを使用しています。

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使っているのは「Meltec 電動インパクトレンチ 連打式電動タイプ FT-40P」という100Vで使用する電動インパクトレンチです。12V用やエアーインパクトレンチもありますが、購入当時はエアーコンプレッサーを持っていなかった事と12V用ではバッテリーへの負荷やパワーに不安を感じていましたので100V用の物を探しました。

使ってみての感想は「ナットを緩める用途には最適」です。ジャッキアップ後にナットを緩めるパワーは十分にあります。なぜ緩める用途だけに最適かと言いますと、締め付けるパワーの調整機能が無いからです。締付の目安はインパクト回数で判断するしかないと言う事です。

 

トルクレンチも買いました

このままでは締め付けられた強さが分からないのでトルクレンチがあれば締め付けにも使えると思い、トルクレンチを購入しました。

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購入したのは「EMERSON レンチセット EM-29」です。トルクレンチは通常のホイールレンチの様に使います。トルクを設定する事が出来る様になっており、セットしたトルク値になると「カチ」と音がして力が抜けるようになっている工具です。これがあればどの位の力で締め付けられたか目安が分かるので電動インパクトレンチで何回インパクトが掛かればどの位のトルクで締め付けられているのか判断ができます。

ちなみに、レヴォーグのホイールナットの締付トルクは取説の7-13ページに記載があります。

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取説によると120N・m(12kg・m)と記載があります。

電動インパクトレンチで「カタ カタ カタ」と3回程度のインパクトで締め付けたナットにトルクレンチを使ってみました。目盛を既定の120N・mにセットして使ってみた所、少し力が掛かった所で「カチ」と鳴ったので丁度良い締まり具合だったと思います。

今回購入した電動インパクトレンチは、これ以上インパクトを掛けると締め付けすぎになりそうな位のパワーがある事が分かりました。

 

まとめ

電動インパクトレンチはトルクレンチとセットで使うなら安心して使う事ができます。タイヤ交換の労力がかなり軽減されます。交換台数が多い場合は特に違うと思います。

 


今回購入したのはこちら

 




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2015年11月23日 レヴォーグのタイヤ交換は電動インパクトレンチを使っています はコメントを受け付けていません。 LEVORG メンテ