クリスタルガードを使って1年経ったボディの状態

スポンサーリンク




レヴォーグを購入する時はオプションのコーティングは付けませんでした。理由は前車のSGフォレスターで使っていたクリスタルガードで十分だと思っていたからです。

cg (2)

青空駐車ですが、キレイな状態を維持できていると思います。予想通りです。

簡単にキレイになります

自分がクリスタルガードシリーズを気に入っている点は、何といっても仕上がりがキレイだからです。しかも、簡単に施工できるのも大きな魅力です。基本的には「洗車」、「吹き付け→水で流す」、「拭き上げ」だけです。

洗車

crystal (29)

洗車は「クリスタルガード・ウォッシュワン」というシャンプーを使うのですが量が少ないのに高いので工夫して使っています。

cd (2)

クリスタルガード・ウォッシュワンの説明書にはバケツの水に薄めて使うように書いてあります。最初は凄く泡が出ますがすぐに泡が無くなってしまうのが難点でした。泡が無いとボディに傷が付きやすくなるので、何とか泡を維持する方法は無いかと考えました。

何気にコイン洗車場の脇を通った時に見た、高圧洗浄機が良いのではないかと思いました。でも高圧洗浄機をいきなり購入するのは気が引けたので、試しに蓄圧式のガーデンスプレーに入れて吹き付けてみるとバケツよりは泡が持続する事が分かりました。また、100円ショップで売っているマイクロファイバーの網戸などを洗う手袋を使って効率的に洗車しています。この手袋はホイールなども洗いやすいです。

レヴォーグの場合は2Lのガーデンスプレーで余裕で洗車できます。

 

洗車時に鉄粉を発見したら

cd (4)

洗車時に鉄粉やざらつきを発見したら粘土クリーナーで除去します。

 

cd (3)

自分はクリスタルガード・パワークレイを使っています。他の粘土クリーナーも持っていますが違いは無いように思いますので本当に何でも良いと思います。よく、粘土クリーナーは「使い辛い」とか「傷が付きやすい」などの話を聞きますが色々試した結果自分は以下の方法で使っています。

 

cg

粘土クリーナーは水を掛けながら使う必要があります。しかし、水を流しっぱなしで使う必要がある事と、水を掛ける為のホースがボディに当たると傷が付くのが難点でした。そこで、スポンジに切れ目を入れて中心部に粘土クリーナーを挟んでシャンプーをつけて洗う事にしました。スポンジから水が出るので水を流しながら使っている様な状態になってくれます。

大体はこの状態で十分ざらつきを除去する事できますが、取れにくいざらつきや鉄粉などは粘土クリーナーを取り出して直接握って擦ればOKです。最初は水だけで試しましたがシャンプーをつけることで水だけの時より滑りが良く、傷が付きにくい印象です。この状態で使っていると鉄粉が取れる時に「キュッ」と音がするのでよく分かります。この使い方で粘土クリーナーを10年以上使っていますが特に問題なく使えています。

 

cd (5)

この様に鉄粉が取れました。粘土クリーナーで取れない鉄粉もありますのでその場合は、コンパウンドなどで除去する必要があります。あまりしつこく粘土クリーナーを掛けると傷になりますので注意が必要です。

 

吹き付け→拭き上げ

crystal (1)crystal (31)

クリスタルガードには「クリスタルガード・ワン」と「クリスタルガード・プロ」があります。基本的にクリスタルガードはボディが濡れた状態で使う物です。但し、「クリスタルガード・プロ」は洗車→拭き上げ後にスポンジで塗るのが基本になります。(濡れたままで使うと効果が半減するそうです)

なので自分は「クリスタルガード・ワン」を通常の洗車に使い、半年毎に「クリスタルガード・プロ」を使うようにしています。「クリスタルガード・ワン」は濡れている状態のボディに吹き付けてから数分後に水を掛けて洗い流します。「クリスタルガード・ワン」をボディに吹き付ける為に何回もレバーを引く必要があるので結構疲れます。なのでボディパネルに吹き付けるであろう回数をガーデンスプレーに入れて、水で薄めて使っています。(洗車用のガーデンスプレーとは別の容器を準備しています)

ガーデンスプレーで吹き付けて数分後に水で洗い流して拭き上げるだけでガラスコーティングが完了します。

通常のシャンプー洗車に30分足す程度の時間ですので本当に楽です。

艶があるだけではなく汚れも付きづらいです

納車1年経過のレヴォーグを見てみましょう。納車直後にすぐクリスタルガード プロを使い始めました。

cg (3)

こんなツヤを維持しています。洗車機に入れていないので洗車傷も少な目です。

 

cg (4)

ボディサイドもキレイです。鉄粉やピッチ、タールもクリスタルガードのおかげで付着が少ないので粘土クリーナーは半年に1回程度で済みます。実際に粘土クリーナーはこの1年で2回しか掛けていません。また、雨が降ってしばらく洗車できないと黒い筋ができますが、水洗いかシャンプー洗車で簡単に落ちるので手入れが楽です。

 

ギャラリー

cg (5)

前から。ちなみにホイールにもボディと同じクリスタルガードを掛けています。

 

cg (6)

後から。

 

どのクリスタルガードを買えば良いか?

クリスタルガードには種類がありますのでどれを買えば良いか迷うと思います。基本的にシャンプーの「クリスタルガード・ウォッシュワン」とガラスコーティング剤の「クリスタルガード・ワン」か「クリスタルガード・プロ」があればOKです。

「クリスタルガード・ワン」と「クリスタルガード・プロ」の違い

クリスタルガードのコーティング皮膜は重ね塗りで厚くなっていくそうです。「クリスタルガード・ワン」を5回分施工したのと同等の効果を得られるのが「クリスタルガード・プロ」になります。「クリスタルガード・ワン」200mlと「クリスタルガード・プロ」100mlが同じ価格になっていますので効果を考えると「クリスタルガード・プロ」の方が良いと言う事になりそうです。

まずは入門用

これが最低限必要なシャンプー(クリスタルガード・ウォッシュワン)とコーティング(クリスタルガード・ワン)のセットです。お試し用のセットなので1、2回しか施工できないでしょう。

プロキット

お試しセットが気に入ったら迷わずこちらの購入がおすすめです。プロ単体で8,400円なのでプラス2,100円でファイバークロス2種類とシャンプー(ウォッシュワン)が付いてくるお得なセットです。

洗車毎に使いたいなら

プロに比べると効果は少ないけど濡れたまま使えるクリスタルガード・ワンの200mlボトルです。自分はこれを毎回の洗車に薄めて使っています。月1~2回の洗車回数ですが1年で1/3程度しか減っていませんので経済的だと思います。洗車好きの方におすすめです。

粘土クリーナー

クリスタルガード公式のガラスコート対応の粘土クリーナー「クリスタルガード・パワークレイ」です。自分も使っています。

おすすめガーデンスプレー

シャンプーをガーデンスプレーに入れると洗車が捗ります。自分も使っています。

 




スポンサーリンク