ステンレスマフラーの磨き方

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ステンレスマフラーって錆びますよね?特に一冬越してから確認するとこんな感じになっています。

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研磨剤によっては傷だらけになって曇ってしまうので何で磨けば良いのか試してみました。

何で磨けば良いのか? ピカール? コンパウンド?

バフ掛けしたステンレスなどを粗い粒子の研磨剤で磨くと白く曇ってしまう場合がありますので注意が必要です。そこで、手持ちの磨き剤で色々試してみました。

今回準備した研磨剤

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今回は4つの研磨剤を準備しました。左から「ピカール」、「ラビングコンパウンド(ピカール)」、「コンパウンド細目(SOFT99)」、「サビ取りクリーナー(KURE)」になります。最後の「サビ取りクリーナー」は化学反応で錆を分解するタイプなので研磨剤とは違いますがとりあえず試してみたいと思います。

 

とりあえず試してみた

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10年磨いていないマフラーを磨いてみました。左から「サビ取りクリーナー」、「コンパウンド細目」、「ラビングコンパウンド(ピカール)」の順です。ピカールも試してみましたが錆を落とす事はできませんでした。

 

サビ取りクリーナー

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この「サビ取りクリーナー(KURE)」はジェルタイプのクリーナーです。焼けた部分で試したからなのかは分かりませんがステンレスマフラーには効果が無い様に感じました。

 

コンパウンド細目(SOFT99)

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ステンレスの表面を曇らせない程度の粒度のコンパウンドとしてSOFT99の「コンパウンド細目」を準備しました。濃色ボディーには気を使う粒度のコンパウンドです。自分は以前からこのコンパウンドをステンレスマフラーを磨くのに使用していましたが、別の物も試したくなって今回のテストを行いました。

 

ラビングコンパウンド

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ピカールのラビングコンパウンドです。今回、初めて使用してみましたがステンレスマフラーを磨くのには丁度良い粒度だと感じました。但し、ボディーに使うとすればうまく使わないと相当曇りそうな粒度です。

 

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中身はこんな感じです。よく落ちそうな感じに見えませんか?

 

ラビングコンパウンドはこんなに違う

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磨く前のマフラーカッターです。

 

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ピカールで磨いてもこんな感じにしかなりません。キレイになる部分もありますが錆はほとんど落ちません。優しい感じの研磨剤ですね。

 

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ラビングコンパウンドで磨くとこんな感じになります。輝きが全然違います。錆も目立たない位まで落ちました。

 

レヴォーグのオーソライズSを磨くとこんな感じ

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磨く前はこんな感じです。

 

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SOFT99のコンパウンド細目で磨いてもこの位錆が残ります。これでも十分だと思っていました。

 

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別の日に磨いたので同じ角度の写真がありませんが、ラビングコンパウンドで磨くとこんな感じにピカピカになります。

 

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別の角度から。ピカピカです。

 

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更に別の角度から。輝きが戻りました。強くこすりすぎると白く曇るかもしれませんが、この位の錆落としなら特に強く磨く必要もないので曇る様には感じませんでした。

値段も安いですし、見えない部分で試してみても良いかもしれませんね。

 


これおすすめです。

 




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