インパネパネルをブラックカーボン調に交換してみた

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レヴォーグGT-Sのインパネパネルはシルバーカーボン調の物ですが自分的には少し浮いている印象でした。

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オプションでピアノブラックやマットカーボン調、木目調などが選べますがインパネ部分だけで2万円程度です。お試しで交換するには高価なので躊躇していましたが、WRX S4用の純正パネルを流用すると驚くほど安価にカーボン調パネルが手に入るらしいです。

純正パーツは安い

レヴォーグのアクセサリーカタログの載っているインパネパネルは助手席側と運転席側の2点で2万円位です。自分的には2万円出すなら他に欲しいパーツがあるので特に交換する必要も感じていませんでしたがWRX S4用の純正パネルが流用できる事を知り、値段を調べてみました。

運転席側

部品名 : ORN PNL ASSY P RHD
部品番号 : 66077VA000
価格 : 2,500円(税抜)

助手席側

部品名 : ORNAMENT PNL D RHD
部品番号 : 66078VA020
価格 : 500円(税抜)

安くないですか?合わせて3,240円(税込)です。カーボン柄のカッティングシートを買うより安いです。オプションカタログによるとレヴォーグ標準品は14,580円と記載されていますのでかなりリーズナブルな金額ですね。あまりの値段の安さにビックリしてすぐに注文しました。

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パネルはすぐに届きました。早速取り付けてみたいと思います。

 

安い理由は形状が違うから?

レヴォーグ標準パネルと比較してみます。

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まずは運転席側からです。高さが半分くらいで長さが2/3位です。

 

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次に助手席側です。こちらも高さが半分位になります。長さはそれほど変わりません。

 

取付方法

助手席側

助手席側は本当に簡単に交換できます。

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ネジなどは無く、はめ込んであるだけなので内張りはがしがあれば簡単に外れます。念のため写真の部分にマスキングテープを貼り付けて下側から内張りはがしを差し込んで持ち上げると外れます。

 

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あとははめ込むだけです。とても簡単です。

運転席側

運転席側はスイッチパネルを外した方が簡単に交換できます。

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理由は爪の向きです。この写真はパネルの裏側ですが爪が縦と横向きに付いています。横向きの方は簡単に外れますが縦向きの方が角度の関係でうまく外れません。

 

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運転席ドアを開けた所にあるカバーを下からマイナスドライバーなどで手前に引くと外れて写真の様な状態になります。下に見えるネジを外してスイッチパネルの上側を手前に引くと上半分だけ外れます。(ちなみに写真は交換後になります)

 

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スイッチパネルの上側が外れると爪が見えますので簡単にパネルを外す事ができます。

 

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あとはパネルをはめ込んで元に戻すと完成です。

 

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上がS4パネルで下がシルバーカーボンパネルです。パネルの高さが低いのは自分的には全く気になりませんでした。とりあえず落ち着いた感じになって満足です。気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

 




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2015年8月10日 インパネパネルをブラックカーボン調に交換してみた はコメントを受け付けていません。 LEVORG パーツ
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