レーダー探知機をセルスターのAR-282GAに買い替えました

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レヴォーグのレーダー探知機をCOMTEC ZERO73Vからセルスターの2015モデルのAR-282GAに買い替えました。

AR-282GA

理由はサイドカメラの映像を映す外部入力と無線LANでの自動更新が欲しくなったからです。しかし、買い替えは一筋縄では行きませんでした。

外部入力と無線LANで自動更新したい

レヴォーグにサイドカメラを取り付けてナビに映していますが、映している間はナビやオーディオ画面が表示できません。モニター単体の物が売っていますのでそれを増設すれば解決できますが設置場所が限られていますし、あまりごちゃごちゃさせたくないので外部入力ができるレーダー探知機に買い替えれば全て解決です。

外部入力ができるレーダー探知機は数種類ありますが、どうせ買い替えるならGPSデータなどを無線LANで自動更新できるモデルが良いと言う事で機種の選定を始めました。

 

外部入力できるのはCOMTECとセルスター

ユピテルには外部入力できる機種が無いのでCOMTECとセルスターから選ぶ事になりますが、COMTECの無線LAN搭載モデルは外部入力ができませんので自動的にセルスターの機種になりました。

セルスターの機種は型番の末尾でグレードが決まっています。「GA」が最高グレードで「RA」がミドルグレード、「EA」がエントリーモデルです。「LA」はタッチパネルモデルですがラインナップが少ないです。

「GA」は気圧センサーと無線LAN、外部入力が装備されていますので自分が求めているのは「GA」モデルと言う事になります。「GA」モデルには3.2インチと3.7インチモデルがあります。3.2インチは2桁目が「5」で3.7インチは「8」になります。今回はモニターとして使うので3.7インチにしようと思います。

2014年モデルの1桁目と3桁目は「1」で2015年モデルの1桁目と3桁目は「2」になります。なので、2014年モデルの3.7インチはAR-181GAで2015年モデルの3.7インチはAR-282GAになります。

早速、値段を調べてみる事にしました。

 

2014年モデルは安い!

レーダー探知機は型落ちだと安くなります。調べてみたら2014年モデルのAR-181GAがリーズナブルな価格で売っている事が分かりました。OBDケーブルとセットで25,000円を切っています。

外部入力ケーブルが約2,000円ですので合わせて買ってみました。

 

AR-181GA

AR-181GAが届いたので早速取り付けてみました。

 

AR-181GA (2)

第一印象はZERO73Vと比較して質感が相当高いです。何より液晶の解像度が高くて高精細な印象です。針の動きも滑らかでさすが最高グレードだと実感します。

 

AR-181GA (3)

3.2インチから3.7インチに大型化したので邪魔になるのかと思いましたが、実際は全く気にする必要がありませんでした。運転席に座ってみるとツィーターも隠れませんし圧迫感もありませんでした。

今回の目的である外部入力も問題なくできました。実際に走ってみましたがコマ落ちも無くモニターとしては十分な性能です。が、色んな設定をしてみた所、どうしても出来ない部分があったのです。「電圧」と「水温」の同時表示ができないんです。ZERO73Vの時は「ブースト」、「水温」、「電圧」を表示させていたのでどうしても「水温」と「電圧」を同時に表示したいのです。グラフィックも綺麗で高精細な画面ですが表示できない項目があるとそれだけで魅力が半減です。

また、「カメラ」とメーターを半分づつ表示させる事もできるのですがここでも「カメラ」と「電圧」の同時表示が出来ませんでした。「カメラ」と「水温」の表示は出来ますが「水温」はタコメーターの所に針があるので必須ではないです。見たいのは「電圧」なんです。

良く調べないで買った自分が悪いのですが、これにはかなりガッカリしました。

また、外部入力端子が左側に付いているので写真のようにはみ出しているのも自分的にはBadポイントでした。

但し、「水温」と「電圧」の同時表示と外部入力を使用しないならこれほど高機能で質感が高い機種が25,000円程度で手に入るならお買い得感は高いと思います。

 

2015年モデルは表示できそうです。

どうしても納得できないので更に調べてみた所、2015年モデルのAR-282GAはOBD2で表示できる項目が増えたらしくカメラ、水温、電圧が同時に表示できそうなので我慢できずに買ってしまいました。

2015年モデルなのでかなりの値段ですが自分の希望を叶えるためには仕方ありません。ここで我慢してもモヤモヤしていつか必ず買い直すと思うので勢いで買ってしまいました。AR-181GAは家族の車に付けようと思います。

 

AR-282GA

AR-282GAが届いたので早速取り付けてみました。配線とブラケットは共通なので入れ替えるだけでOKでした。

 

AR-282GA (2)

AR-181GAと比較すると厚みが薄くなっています。外部入力端子が左側から裏面に移動したので見た目がスッキリしました。

 

AR-282GA (1)

念願の「水温」と「電圧」、「カメラ」の同時表示が可能となりました。これで常時サイドカメラの映像を表示させておく事ができます。AR-181GAのメーターデザインの方がカッコいいですが運転中は小さくて見づらい印象でしたのでシンプルなAR-282GAの方が良いのかもしれません。

と言う事で、2015年モデルは自分にとって2014年モデルの欠点を見事に解消したモデルでした。

肝心のレーダー探知性能は試していませんが多分、大丈夫ではないでしょうか。

無線LANでの更新や使い勝手などは別の記事で紹介します。

 

 

まとめ

今回、レーダー探知機を買い替えるにあたり改めて調べてみると各社の特色がわかりました。

ユピテル

データ更新が有料なので情報件数が一番多い。レーダー探知機能を重視する人向けです。

COMTEC

コムテックはOBDでのデータ表示項目が充実しています。シンプルなシリーズ展開で追加メーター的に使いたい人向けです。COMTECには他社にある気圧センサー搭載モデルもありません。

セルスター

セルスターはユピテルとCOMTECを合わせたような印象です。製品保証が3年なのもポイントです。

 




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