レヴォーグにフジツボのオーソライズSを付けてみた【サウンド編】

スポンサーリンク




レヴォーグに付けたオーソライズS(AUTHORIZE S)のサウンドインプレッションです。

authorize_sound

純正+αと言われているマフラーを付けて1週間の感想です。

意外にも低音が大きめでした

まずは動画を撮りましたのでご覧ください。

最初にエンジンを掛けた時の感想は「低音が響くな~」でした。純正+αと聞いていたので「失敗したかも」と真面目に思った位です。

エンジンが暖まってアイドリングになると大分落ち着きますが純正マフラーに比べると低音が響きます。納車から10ヶ月純正マフラーで乗っていたのでさすがにマフラーの存在感を感じます。

音量自体は大きな物ではありませんが低音成分が多い感じです。

但し、走ってしまえばタイヤノイズの方が大きい位ですし、回してもみんなが振り返る程の音ではないです。そういう意味では確かに純正+αと思います。

 

ひとつ微妙な点がありました

マフラーを交換して一番不快なのは「こもり音」だと思います。ここで言う「こもり音」と言うのは特定の回転数で車内に共鳴するような音が発生する事を言います。残念ながらオーソライズSはこもり音まではいかなけれど音量が大きくなるポイントがありました。

具体的に言うとマニュアル車で4速とか5速などの高いギアで低い速度(30~40km/h)で走った時の様な図太い感じの音です。回転数は1,500~1,700rpmの範囲なので結構頻繁に使う回転数です。マフラーの存在を全く感じさせない純正マフラーと比較すると少し気になる点です。これは2.0の感想ですので1.6では違った感想になるかもしれません。

1500

但し、その回転を外れると快適になりますのでアクセルで調整すれば快適に走れます。他社のマフラーでもこの回転数で「こもり音」が発生しているようですからレヴォーグにストレート構造のマフラーを付けると発生してしまう現象かもしれませんね。

これはあくまでオーディオOFFで走った時の話なので、オーディオの音量を大きめで聞いている人はあまり問題にならない程度の話です。さすがに装着して1週間経つと自分自身の慣らしも終わったのかあまり気にならなくなりました。

担当営業に運転してもらってリヤシートにも座ってみました。運転席より静かでしたので家族がいる方も一応大丈夫だと思います。

ちなみにこのマフラーでダメなら社外マフラーはダメだと思います。自分も純正マフラーにBRZのマフラーカッターを付けるか相当悩んでこのマフラーを選びました。

最初は「失敗したかも」と思っていましたが今は付けてよかったと思っています。

 




スポンサーリンク

2015年7月5日 レヴォーグにフジツボのオーソライズSを付けてみた【サウンド編】 はコメントを受け付けていません。 LEVORG パーツ
スポンサーリンクと関連コンテンツ