レヴォーグにフジツボのオーソライズSを付けてみた【取付編】

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レヴォーグにフジツボのオーソライズSをDIYで取り付けました。

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リアピースのみなので比較的簡単に交換できます。

取付手順

道具

マフラー交換には車高を上げる道具と工具、潤滑スプレーが必要です。

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車高を上げる為のカースロープ。ジャッキスタンド(ウマ、リジットラック)などでも良いですね。

 

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ネジを緩める為の工具(14mm)2つ、潤滑剤、吊りゴムを滑らせる為のパーツクリーナーがあれば交換できます。

 

作業スペース

今回はカースロープに載せて交換します。どの位の作業スペースが出来るか計測してみます。

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カースロープに載せる前は25cm位のスペースがあります。

 

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カースロープに載せると35cm位になりました。マフラー交換には十分なスペースです。

 

純正マフラー取り外し

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写真ではマフラーが外れていますがマフラーを外す前にマスキングをした方が無難です。理由は吊りゴムを外す時にかなりマフラーが動くからです。

 

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マフラーは左右にありますが外し方はどちらも同じです。マフラーはフランジで接続されていますのでフランジのネジを外します。ネジを外す前にCRE5-56などの浸透潤滑剤を塗布しておきます。数分後に14mmの工具でボルトナットを外します。

 

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次に吊りゴムを外します。吊りゴムは見えている内側のゴムと見えにくい位置にある外側のゴムがあります。ゴムにパーツクリーナーなどを吹きかけて濡れているうちにゴムを外します。濡れている状態なら手で外れますので途中で乾いたらもう一度パーツクリーナーを吹きかけて下さい。

 

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内側にある見えているゴムは簡単に外れますが、外側のゴムはそのままでは手が入らない場所にあるので外すのにコツが必要です。最初にフランジのネジを外したと思いますがゴムを外す前にフランジも切り離しておく事です。理由は手前のゴムを外してからマフラーを上下左右させないと外側のゴムに手が届かないからです。

 

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上下左右させていると手が届くような角度が見つかりますのでパーツクリーナーをかけるとすぐに抜けます。1本目が外れると2本目はコツがつかめてすぐに外せると思います。上下左右させる時にバンパーにマフラーが当たるのでマスキングしておくという訳です。写真を見てもらえば分かりますが外側のマフラーハンガーはすごく高い位置にあって手が届かない場所です。

 

オーソライズS取付

後は逆の手順でマフラーを取り付けます。

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リングガスケットをオーソライズSに付属してきた物に換えます。調べてないので不明ですが同じものに見えます。

 

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フランジにセットします。

 

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後は逆の手順でオーソライズSを取り付けます。オーソライズSは純正マフラーに比べ高さが半分位なので外側の吊りゴムにも簡単に手が届きますのですぐに取付ができます。

 

まとめ

リアピースだけのマフラーは今回紹介したように比較的簡単に交換できると思います。すでに道具が揃っているなら通販で購入してDIYで交換すれば大分リーズナブルにマフラー交換できると思います。道具が無い場合は工賃と道具を揃える金額を比較して一式揃えても良いかもしれませんね。揃えた道具は別の機会にも使えますからね。

 

外観編はこちら

レヴォーグにフジツボのオーソライズSを付けてみた【外観編】

 




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