レヴォーグに18インチのSTIアルミホイールを付けてみた

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お客様感謝デイでレヴォーグ用のSTIアルミホイールを注文して受け取っていましたが、ようやく交換できました。

購入したSTIアルミホイールはガンメタリックの「18インチ  SG217VA110」です。写真で見ていたよりも実物は仕上げが良くキラキラしていてかなりカッコいいです。

雪道を考えてスタッドレスは18インチにしたかった

レヴォーグの18インチ仕様車の最低地上高は135mmですが17インチ仕様車は130mmです。カタログ推奨の17インチのスタッドレスを装着すると車高が下がるのではないかと考え、純正ホイールをスタッドレスに使おうと考えました。

そこで、外した純正タイヤを生かすべく18インチのアルミホイールを購入する事にしました。

 

STIアルミホイールにした理由

フォレスターの時からスポークタイプのアルミホイールが好きで、レヴォーグにもスポークタイプのアルミホイールを探していました。スポークタイプの中でもスポークがタイヤギリギリまで伸びたタイプが好みなので色んなサイトを参考に選んだ所、2つのホイールが候補になりました。

STIアルミホイールとWedsSportのSA-15Rです。

SG217VA110wheel_xl_ws_sa15r_1

左がSTIアルミホイールで右がSA-15Rです。似てますよね。(笑)

各ホイールの特徴は以下の通りです。

SA-15R

長所

デザインが好み。

SA-15Rは比較的安価。カラーはガンメタブラックとBLC(BLUE LIGHT CHROME)が選べますがガンメタブラックはホイールのみなら10万円前後で購入できます。BLCはオプションカラーになりますので14~15万円になります。

オフセットが丁度良い。レヴォーグの純正ホイールは18×7.5J +55ですがSA-15Rは18×7.5J +45となります。径と幅が同じなので外側に10mm出る計算になります。ホイールハウスには十分に余裕がありますのでこの設定は魅力的です。

短所

ハブ径がφ73である事と別途ホイールナットが必要である事です。ハブ径を合わせるためにハブカラー(ハブリング)が必要となります。

 

STIアルミホイール

長所

デザインが好み。何といっても「STI」である。

ディーラーで購入するので保証が効く。ハブ径が純正サイズと同様である。ナットは純正の物がそのまま使える。

短所

純正と同じサイズとオフセットなので少し中に入り気味である。

オプションカタログでは196,560円とSA-15Rと比べて高価である。

 

きっかけは実物を見たからです

SA-15Rはタイヤショップで実物が見れたのでイメージができていましたが、STIアルミホイールは実物をみる事ができていませんでした。しかし、偶然にディーラーでXVに装着されたSTIアルミホイールをみる事ができました。

写真だと真正面からの写真が多い事と、仕上げなどの質感が伝わってこなかったのですが実際見たSTIアルミホイールは立体感があり、塗装の質感が素晴らしく一目で欲しくなってしまいました。

また、お客様感謝デイで見積を取ってみたらトータルで16万円でOKとの事でしたので、SA-15RのBLCにホイールナットとハブカラーを購入するのと大差ない事に気が付き、断然STIアルミホイールに心が傾きました。

オフセットが純正と同じなので引っ込み気味になるのが気になる点ですが、何といっても「STI」です。

エアロとロゴを合わせたいです。結局心は最初からSTIに決まっていたんでしょう。

 

ホイール&タイヤの重量を測ってみた

早速、受け取ったタイヤが組み込まれたSTIアルミホイールを体重計で測ってみました。

純正のダンロップ SP SPORT MAXX 225/45R18を組み合わせて19.2kgでした。

 

純正も測ってみましょう。

純正ホイールにはブリザックREVO GZ LV 225/45R18が組み込まれた状態で22.8kgでした。

夏タイヤが装着された状態で計測していませんので直接比較はできませんがこの5か月はこのタイヤセットを装着してきたので比較はできると思います。1本あたり3.6kgの軽量化になるのでTOTALで14.4kgの軽量化になります。

この数値を知った時点では、まだ試乗していなかったのでどの位乗り心地の変化があるのか楽しみでテンションがあがりました。

で、乗ってみたのですが思ったよりも変化はありませんでした。まだ50km程度なので何とも言えませんが少なくとも別物に感じる事はありませんでした。

 

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気に入ってます。

STIアルミホイールが気になっている方の為に何枚か写真を貼っておきます。

夕焼けにて

艶々です。

ENKEI製 MADE IN JAPNです。「MAT PROCESS」という鋳造ながら鍛造に匹敵する材料強度を実現する製法で製造されています。

ハブ径は純正と同じです。

立体感が分かると思います。

STIエアロとも合っていると思います。

リヤフェンダーはかなり余裕があります。

 

STIアルミホイールの購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

 

STIアルミホイールを装着した動画です

 




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