ドライブレコーダー DRV-610を取り付けてみた

スポンサーリンク




KENWOOD(ケンウッド)のドライブレコーダー DRV-610をレヴォーグに取り付けました。

DRV-610 (6)

アイサイトのカメラがあるので取付場所は悩みましたが助手席側にしました。

取り付け位置

アイサイトとの関係は?

レヴォーグは全車アイサイトが標準装備されていますので取り付け可能な場所が限らています。自分のレヴォーグはA型なので選べませんでしたが、ASP(アドバンスセーフティ)付き車だとカメラが追加されますので更に場所が限られます。

A型

eyesight-a

B型

eyesight-b

C型

eyesigtht-c

取説を確認してみるとA~C型では禁止エリアの変更は無さそうです。

純正品を参考にしてみよう

スバルのドライブレコーダーは純正オプションカタログに載っている物とスバル用品扱いの物があります。

純正品の取り付け位置

dr_10l

純正品はカメラと本体が分かれたタイプなので運転席側にカメラを設置しています。本体の場所はどこに着けるのかは分かりません。この位置ならASPの有無は関係ありません。

SAA(スバル用品)のドライブレコーダーの取り付け位置(ASP無)

SAA3060320

SAAのドライブレコーダーはカメラと本体が一体型となっています。アイサイト禁止エリアに装着されていますがディーラーで装着する製品ですから動作確認済と言う事ですね。この位置ならベストポジションですね。

SAA(スバル用品)のドライブレコーダーの取り付け位置(ASP有)

SAA3060330

ASPがある場合は純正OPと同様に運転席側に設置されます。画面が無いならこの位置でも良いかもしれません。

助手席側に設置しました

色々悩みましたが結局は助手席側に設置する事にしました。

DRV-610 (3)

ルームミラー裏が希望でしたが画面付きのDRV-610を禁止エリアに設置する勇気はありませんでした。

見え方は?

hiway

助手席側に設置するとこの様な映り方になります。運転席側のAピラーが見えませんが、かろうじてダッシュボードのスピーカーグリルが見えていますので実用上問題ないと思います。

 

DRV-610 雨

助手席側だとワイパーのふき取り範囲外の部分があります。左上の部分がワイパーで拭き取れない部分になります。静止画で見ると気になりますが動画で見ると自分的にはあまり気になりませんでした。

とりあえずこの場所で使ってみようと思います。

電源配線

配線はユピテルの「OP-VMU01」を使用して取り付けました。

DRV-610 (1)

この電源ユニットは10円玉と並べてみると分かりますがコンパクトサイズです。

 

DRV-610 (4)

本体にON、OFFスイッチがあるので操作できる場所が理想です。操作も出来て隠せる場所と言う事でコンソールボックスにステーを介して貼り付けました。これで設定変更やタイマー機能のON、OFFの操作ができます。

電源はのれん分けハーネスからACC(アクセサリー)と常時電源を取ればOKです。のれん分けハーネス以外ではヒューズボックスから分岐できる配線を使えば簡単に出来ますね。

 

soket

ユピテルの電源ユニット「OP-VMU01」は12V出力なのでDRV-610に付属のシガープラグを使う必要があります。シガープラグ用に電源ソケットを準備して「OP-VMU01」に接続します。電源ソケットはセンターコンソールの前方に引き出しておきます。

 

DRV-610 (5)

ドライブレコーダーからAピラーを通して、ダッシュボード下のカーペット裏に隠しながら電源ソケットに接続します。接続したらカーペットやセンターコンソールの隙間に配線を隠して完成です。

 

使用感

数日使用してみましたが電源ユニットのスイッチをOFFにすると単純にシガーソケットに接続した状態となります。駐車監視が必要なければ電源ユニットのスイッチをOFFにすれば良いだけなので非常に便利です。

また、タイマー作動中にリセットしたい場合も電源ユニットのスイッチをON、OFFするだけでOKなので非常に使い勝手が良い印象です。

 

購入編はこちら>>ケンウッドのドライブレコーダー DRV-610を買ってみた

 




スポンサーリンク
スポンサーリンクと関連コンテンツ