ケンウッドのドライブレコーダー DRV-610を買ってみた

スポンサーリンク




前から欲しいと思っていたドライブレコーダーを購入しました。

DRV-610

KENWOOD(ケンウッド)のDRV-610です。

DRV-610にした理由は駐車モードがあるからです

今回、ドライブレコーダーを初めて購入するのですが機種選定は以下のポイントに注目しました。

GPS内蔵

GPSを内蔵していると位置と速度の記録と時計の時刻合わせが不要になります。

Gセンサー搭載

Gセンサーが無いとイベント時に録画を振り分ける事ができません。

WDR搭載

WDR(ワイドダイナミックレンジ)が搭載されていないと周囲の明るさが急に変わった際に対応できません。

LED信号機対応

LED信号機は人間の目には点灯している様に見えますが、実際は電源周波数の周期で点滅していますので撮影周期が合うと信号が消えている様になってしまいます。

地デジノイズ対策

デジタル信号はノイズに弱いのでノイズ対策がなされていないと地デジの受信に影響を及ぼします。

駐車録画

駐車中の状況を録画できる機能です。

以上の項目をDRV-610は満たしていました。DRV-610は内蔵バッテリーを持っていますので単体でも駐車録画が可能ですが15分程度しか録画できないので長時間録画するにはオプションの電源ケーブルが必要になります。

駐車録画用の電源ケーブルとは?

通常、ドライブレコーダーの電源はシガーソケットから取るのですが、シガーソケットはアクセサリー(ACC)電源と繋がっているのでエンジン停止(キーオフ)時に電源が切れます。シガーソケットの電源が切れると内蔵バッテリーに切り替わって15分の駐車録画をします。

オプションの電源ケーブルを使用するとシガーソケットではなくアクセサリー電源と常時電源に配線して、エンジン停止時にも電源を供給できる様になるので長時間の待ち受けが可能となります。

常時電源から制限なく電源を供給し続けるとバッテリーが上がってしまいますので、タイマーか設定したバッテリー電圧のどちらかが条件に達した時に電源をOFFします。

純正オプションケーブルを調べてみた

DRV-610の情報をネットで調べてみると純正オプションのCA-DR150は自分が欲しい物と少し違う様です。

タイマー動作中にもう一度エンジンを掛けてもDRV-610の電源が自動で入らない

DRV-610本体のスイッチで電源を入れなおす必要がありそうです。

タイマーの設定時間が長い

設定可能な時間は「12」「24」「36」「48」時間となっています。

バッテリーの電圧監視設定に希望の値がない

設定可能な電圧は「11.8V」「12.6V」「12.8V」「13.0V」となっています。レヴォーグは1.6Lはアイドリングストップが付きますし、2.0Lは充電制御車なので「11.8V」でしか使えないでしょう。実際、シガーソケットに付けた電圧計で確認すると加速中に12.1V程度まで電圧が下がる場合もあるので「11.8V」以外の設定では走行中に電源供給が途切れる可能性もありそうです。

しかし、「11.8V」設定は冬は厳しい感じがします。実際は大丈夫かもしれませんが、今年の冬にバッテリーが上がった経験もありますし使うのをためらいます。

自分はユピテルの電源ケーブルを買いました。

ユピテルのドライブレコーダー用の「OP-VMU01」と言う電源ケーブルが良さそうとの情報を見つけたので調べてみました。

CA-DR150との違いは?
型式 入力
(12V)
出力 電圧設定 タイマー
設定時間
CA-DR150 ACC

常時電源

miniUSB
(5V)
11.8V
12.6V
12.8V
13.0V
12
24
36
48
OP-VMU01 ACC

常時電源

ギボシ
(12V)
11.6V
11.8V
12.0V
12.2V
0.5
1
2
3
4
6
12

ユピテルの電源ケーブルはバッテリー電圧の設定が低い側で複数選べますがオフタイマーが設定できる時間が短いです。オフタイマーの時間が不足と思うならユピテルの電源ケーブルはNGとなります。

DRV-610は5Vで動作します。付属品のシガープラグをシガーソケットに接続すると12Vを5Vに変換して供給しています。純正の電源ケーブルのCA-DR150は12Vを5Vに変換するのでシガープラグが不要となります。

ユピテルの電源ケーブルを使用する場合はギボシに接続するシガーソケットを利用して標準装備のシガープラグを使用する事になります。

今回はエーモン工業の「1548」と言うロック付きの電源ソケットを購入しました。

ユピテルの電源ケーブルを買ってみて分かった事

ユピテルの電源ケーブルはあらかじめ取説をダウンロードして内容を確認してから購入しましたが、少し分からない部分がありました。電源本体に電源スイッチがあるのですがこれを切ると電源供給しない(全部OFF)のだと思っていましたが、実際はタイマー機能がOFFになるだけでアクセサリー連動となる仕様でした。

駐車録画が必要ない場合は、ユピテルの電源ケーブルのスイッチをOFFにすればアクセサリー連動仕様となるのでDRV-610本体の電源を入れ直す必要が無いと言う事です。純正のCA-DR150で同じ事をやろうと思うとスイッチを増設するしかないです。

microSDXCカードも準備しました

DRV-610には16GBのmicroSDXCカードが付属しますが、駐車録画もしたいので128GBのカードも購入しました。

SanDisk 128GB microSDXC UHS-I Class10 「SDSQUNC-128G」 ULTRA 海外パッケージ品

SanDiskの「SDSQUNC-128G」です。税込みで5,299円です。少し前までは考えられない値段ですね。うまく動作するか試してみたいと思います。

 

部品が揃いました

DRV-610 (2)

部品は全て揃いましたので取り付けて使い勝手をUPしたいと思います。

 

取り付けました>>ドライブレコーダー DRV-610を取り付けてみた

 




スポンサーリンク
スポンサーリンクと関連コンテンツ