レヴォーグにオプティマバッテリーを付けてみた

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レヴォーグのバッテリー上がりを経験したので、バッテリー購入を検討していました。

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検討の結果、オプティマバッテリーのイエロートップを購入しました。

オプティマバッテリー イエロートップとは?

オプティマバッテリーはバッテリー液をグラスマットに染み込ませた構造のバッテリーです。また、セルが螺旋状になっていてコンパクトなのに性能が良いバッテリーです。自動車用にはレッドトップとイエロートップが使用できます。

レッドトップは大電力出力のスターターバッテリーで、イエロートップはディープサイクルバッテリーとなっています。ディープサイクルバッテリーと言うのは繰り返し充電や放電に適したバッテリーで、一般的なバッテリーが数回上がってしまうと性能低下してしまうのに対して300回の繰り返しサイクルが出来ると言われています。

参考URL >> オプティマバッテリーとは

レッドトップでも50回のサイクルが出来るそうですので一般的な鉛バッテリーとは一線を画すバッテリーと言えるでしょう。

 

以前の車でも使ってました

実は、以前乗っていたフォレスターでもイエロートップを使っていました。

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これは以前乗っていたフォレスターの写真ですが、SF5に乗っていた2002年に購入して、2004年にSG5に乗り換えた際に移し替えて2014年まで12年使えていました。12年の間、1度も上がった事が無く、補充電もした事がありませんでした。

まだまだ使えそうでしたがレヴォーグにはサイズが大きくて、ポン付けできそうも無かったのでそのまま下取りに出しました。改めて写真を見ると、当時流行っていたアーシングやコンデンサーチューンが映っていてなつかしいです。

この経験から今回もイエロートップがどうしても気になっていました。値段も大きく変わらないし何よりもオプティマが好きなのでこれしかないと思い、購入しました。

 

通販で購入

オプティマバッテリーは量販店で購入すると4万円位はしますので迷わず通販で購入しました。レヴォーグに適合するのはD23L互換の「YTS-3.7L」と言うモデルです。

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オプティマバッテリーは通常のバッテリーと比べて背が低いので高さを合わせる為にハイトアダプターと言うのが必要です。購入する業者によっては別売りですが、自分が購入した「クレールオンラインショップ」の物はハイトアダプターが標準装備でした。

 

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左がレヴォーグ純正の55D23Lで右がハイトアダプターを取り付けたイエロートップです。ここで注意ですがハイトアダプターは2つのアダプターが組み合わせられて梱包されていますので分解してから取り付けないとバッテリーの受け皿に入らなくなります。

 

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こんな感じに分解します。右側の部品だけを使います。

 

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バッテリー交換時に迷った事

バッテリー交換で自分が迷った点を中心に書いていきます。

メモリーバックアップは必要か?

バッテリーを外すとメモリーや学習内容が初期化されるのでメモリーバックアップと言う商品が売っています。

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とりあえず買いました。

 

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こんな感じに単3電池を6本入れて使います。ん?6本? 1.5×6=9Vですよね? これでバックアップが取れるんでしょうか?

 

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使い方は簡単です。バッテリーターミナルに装着して、バッテリーターミナルをバッテリーから外すだけです。外したバッテリーターミナルはショートしないようにビニール袋などを被せておきましょう。

 

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外す時はマイナス端子から、付ける時はプラス端子から付けると言う事に気を付けて、ショートさせない様にすれば特に難しい作業ではありません。

意外と電力を使うようで1回使っただけで乾電池を使い切りました。(テスターで電池を測りました)

もちろん、メモリーはバックアップされていましたので再設定項目が多い車両なら有益な商品だと思いました。

 

バッテリー固定ステーの外し方

バッテリーを固定しているステーの外し方が分からず迷ってしまいました。

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バッテリー固定ステーのナットは手前は露出していますが、奥のナットはバッテリーケーブル固定ステーの下側になっています。ケーブル固定ステーはケーブルを外してから回して取る形状になっていますが、肝心のケーブルはロックタイで固定されており外す事ができません。

 

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これはバッテリーを外した後の写真ですが黄枠が後ろ側、赤枠が手前側です。ここの穴に引っかかって固定されているだけなので、手前のナットを緩めていくと赤枠の部分に引っかかている部分が外れます。すると押さえ金具自体が緩くなるので、黄枠側のナットを緩めて下側にずらすとケーブル固定ステーを外さずに押さえ金具全体を外す事ができます。

 

ハイトアダプターは必要か?

結果から言うと有っても無くても付きます。

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こちらがハイトアダプターなしの場合です。手前のナットが深い部分まで閉まっているのが確認できます。受け皿にも問題なく載っていますので下に滑り止めとかも必要ありません。ハイトアダプターを付けている時より重心が少しは下がるのではないでしょうか。

但し、そのままではマイナスターミナルがケーブル固定ステーに固定されているのでバッテリー端子に届きません。ケーブル固定ステーのロックタイを切って付け直す必要があります。

 

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こちらがハイトアダプターありです。こちらは純正バッテリーと同等のサイズになりますので何の問題も無く装着できます。

 

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自分はハイトアダプターを付ける事にしました。エンジンルームにイエローが増えて華やかな感じなりました。

 

インプレッション

オプティマ イエロートップを付けた感想です。

  • セルが勢いよく回ります。(交換前と比較して)
  • エンジンが滑らかな感じがします。(多分プラシーボ効果かと...)
  • 電圧は冬なので常時充電状態が続いています。(変化なし)
  • オーディオの音が激変しました。
  • ディープサイクルなので上がっても安心。(再充電で復活します)

特にオーディオの音の変化は特筆ものです。自分のレヴォーグには外部アンプを2台積んでいます。純正バッテリーと比較すると低音は力強く、キレがあります。高音、中音も広がり感が増しました。まるで別のアンプに換えた位の変化です。前後左右上下が1.2~1.5倍程度広がった感じです。

前にも使っていたのでイエロートップの良さは知っていましたが、こんなに違うとは思っていませんでした。外部アンプを付けているならイエロートップがお勧めです。

 


今回購入したのはこちら

OPTIMA オプティマイエロートップバッテリー YTS-3.7L(旧品番:YT925S-L) 【YELLOW TOP L端子】

ハイトアダプター付きでお得です。正規代理店の商品でした。

 

エーモン工業 1686 メモリーバックアップ 【バッテリー交換の際の車両メモリー保護に!!】

頻繁にバッテリーを外すなら持っていても良いかもしれません。

 




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2016年12月29日 レヴォーグにオプティマバッテリーを付けてみた はコメントを受け付けていません。 LEVORG パーツ