レヴォーグのバッテリーが上がってしまいました

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レヴォーグのバッテリーが上がってしまいエンジンが掛かりませんでした。

battery

2014年9月購入で、走行距離は12,000km程度です。こんなに早く上がるとは予想もしていませんでした。

リモコンスターターからスタート失敗音が鳴りました

ある朝、いつも通りにリモコンスターターでエンジンを掛けようと思い、エンジンスタートスイッチを押しました。自分が使っているエンジンスターターの「CAM SMT-10」はアンサーバックタイプのスターターなのでエンジンが掛かると成功音が鳴るのですが、エンジンスタートに失敗すると「ブブー」という失敗音が鳴ります。

smt-10

今まで電波が届いている状態でエンジンスタートを失敗した事が無かったので何事かと思いました。すぐにレヴォーグを見に行きましたがメーターパネルのランプが点灯した状態で、エンジンが掛かっていませんでした。

最初はリモコンスターターの調子が悪いのだと思って、プッシュスタートスイッチを押せばエンジンが掛かると思っていましたが、リモコンスターターが作動しているのでドアノブでドアロックが解除されなくて少し焦りました。リモコンスターターでロックを解除してレヴォーグに乗り込みました。

プッシュスタートスイッチを押してみましたがセルは回るけどエンジンが掛かりません。

えっ!?」「なんで!?」昨日まで普通に掛かっていたのに...

 

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電圧が低い

とりあえずシガーソケットの電圧計で電圧を見てみました。

battery (2)

ブレーキを踏まずにプッシュスタートスイッチを押すと「ACC」ON状態になります。その時点で11.7Vしかありません。もう一度プッシュスタートスイッチを押すと「IGN」ONになりますがセルが回る前で11.0V前後まで下がってしまうようです。この状態からブレーキを踏み、プッシュスタートスイッチを押すとセルが回りますがエンジンが掛かる事はありませんでした。

 

バッテリーを確認してみた

バッテリー液の点検を怠っていたので消耗しているのかと思い、確認してみましたがUPPERレベルで問題ありませんでした。とりあえず、充電器で充電してみるしかなさそうです。

battery (3)

充電器を繋いでみると充電量は30%と表示されました。とりあえず30分位充電してしてみたらエンジンが掛かったのでやはりバッテリーが上がっていた様です。

前触れもなくバッテリーがあがってしまったので午前中の予定が台無しになってしまいました。

 

おすすめのバッテリー充電器はこちら(ISバッテリー対応)

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バッテリーが上がった時の対処方法を調べてみた

バッテリーが上がったらまずは電圧をチェックしましょう。カーバッテリーには放電終止電圧という値があり0Vまで使用できる訳ではありません。12Vのカーバッテリーの放電終止電圧は10.5Vです。

10.5V以下になったバッテリーを充電せずに放置しておくと「サルフェーション」という現象になりバッテリーの蓄電能力が低下します。これが「バッテリーが上がると寿命が短くなる」と言われる所以です。

また、10.5V以下になっている場合は家庭用の充電器では充電できない可能性もありますので、10.5V以下にならない様に気を付ける必要があります。

と言う事で、まずは電圧を測りましょう。

 

電圧計測はこちらが便利です。(自分も使っています)

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関連記事 >>シガーソケットに装着する電圧計を買ってみた

 

10.5V以上ある場合

充電で復活できる可能性が大きいです。よって、以下の対処法が考えられます。

  1. 他車のバッテリーから電気をもらう(ジャンプスタート)
  2. バッテリーを充電する
  3. ジャンプスターターを使用する

他車のバッテリーから電気をもらったり、ジャンプスターターでエンジン始動した場合はしばらくエンジンを掛けておくか走り回るなどして充電する必要がありますが、すぐに走れるのが利点です。

バッテリー充電器で対処する場合は、ある程度充電しないとエンジンが始動できないので時間が掛かります。しかし、充電後は走り回ったりアイドリングしておく必要がありません。

どの対処方法が良いかは車両保管場所なども考慮し検討する必要があります。

コンセントと時間があれば充電器が一番だと思いますが、救援車やコンセントが近くにない場合はジャンプスターターが良いのではないかと思います。

 

今は持ち運べるんですね。自分もジャンプスターター欲しいです。

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10.5V以下の場合

以下の対処法が考えられます。

  1. 他車のバッテリーから電気をもらう(ジャンプスタート)
  2. ジャンプスターターを使用する
  3. バッテリー交換

10.5V以下なっている場合でもジャンプスタートでエンジンが始動できる可能性が高いです。しかし、一旦エンジンを止めた後に再始動できるかは分からないと思います。理由は劣化したバッテリーに充電されるかも分かりませんし、蓄電能力がどの位劣化しているかが分らないからです。

よって、充電する事で一時的にエンジン始動できたとしても近い内にバッテリー交換をした方が無難だと思います。

 

今回はどう対処したか

今回は最終的な電圧は11.0Vだったので3時間程度充電して普通に使えています。

自分の使用状況は片道8km、25分程度の通勤が主です。しかも信号が多く、半分はアイドリングの時間と言ってもいい位です。しかも冬になると日没が早いので帰りは「渋滞+低速走行+ライト点灯」と言った悪条件が重なります。

これではとても電力使用量に対して充電量が足りるはずもありません。また、冬になると気温が下がりバッテリーの効率も悪くなるので充電容量も下がってしまいます。

冬になってからエンジン始動中にシガーソケットーの電圧計を確認すると、常に14.3~14.4Vを示しています。気温が高い季節では12~14.4V程度に変動している事を考えると、寒くなってバッテリーの効率が悪くなり充電量が不十分とレヴォーグのECUが判断してる証拠です。

ディーラーで聞いてみたら最近の車は2~3年でバッテリーが突然死するケースが多いとの事でしたので自分の使用状況を考慮し、バッテリーを交換を検討する事にしました。

関連記事 >> レヴォーグに合うバッテリーを調べてみた

関連記事 >> レヴォーグにオプティマバッテリーを付けてみた

 




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2016年12月28日 レヴォーグのバッテリーが上がってしまいました はコメントを受け付けていません。 LEVORG メンテ