STIフレキシブルタワーバーを付けてみた

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今回の感謝デイではオイル交換の他にSTIフレキシブルタワーバーも装着しました。

towerbar

カタログではフレキシブルドロースティフナーとの共着をお勧めしていますが単独で付けました。

効果あると思います

以前のSGフォレスターではタワーバーとロアアームバーを装着していました。

towerbar (2)

レヴォーグに乗り換えた直後の印象は「思ったよりスプリングが柔らかいな」と思ったのですが、柔らかいのに段差を乗り越える時の突き上げが強いなと感じました。あれから1年半経って、今感じる事は突き上げが強いと言うよりも揺れが納まらないから柔らかく感じたんだという事です。

そこで、タワーバーを付けてみればどうなるだろうと思い色々調べてみました。前回まではCUSUCOのタワーバーを付けていたので調べてみたらレヴォーグ用もラインナップにありました。値段もリーズナブルですし、購入直前までいきましたが、今回は値段は高いですが前から気になっていたSTIのフレキシブルタワーバーを付ける事にしました。(今回は感謝デイ価格で15%オフでした)

 

ついでにステアリングのセンターも調整

今回は感謝デイでの手配なのでタワーバーはディーラーで装着してもらいました。その際に以前から少し気になっていたステアリングのセンター位置も調整してもらいました。直進時にほんの少しだけ左に傾いていたのですがうまく調整してもらいました。普通に直進している時も少し右側にハンドルを切るような感じがあったのですが無くなりました。

 

フロントサスがいい仕事をするようになりました

一番の違いは路面状況が悪い道路で明らかに横揺れが少なくなった事です。装着前はサスの伸び縮みに合わせて揺れていたフロント部分が安定して、シャーシの下できちんとサスが動いている感じになりました。

あとはハンドルを切って曲がっている最中のフロントアウト側のタイヤの接地感が良くなりました。リヤサスの納まり(跳ね上がり)も良くなった様に感じます。

やはり剛性UPパーツは乗り味が変わって面白いです。今度はフレキシブルドロースティフナーが気になってます。

 




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