コンソールパネルにカーボンシートを貼ってみた

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最近、100円ショップのダイソーに行ったらカーボンシートが売っていました。カーボンシートは前から気になっていたのですが試しに買うには値段が高いので躊躇していたのですが、100円なら失敗してもショックが少ないと思い買ってみました。

carbon_sheet

以前、傷を付けたコンソールパネルに貼ってみましたが思ったより良くできました。しかし、ダッシュに装着しているパネルとは感じが違うので、もっと違う種類のカーボンシートを貼ってみたくなりました。どのカーボンシートを買えば良いのか全く分からないのでとりあえず人気がありそうな2種類のカーボンシートを買ってみました。

値段と質感は?

今回購入したのは3MのダイノックフィルムのCA-1170カーボンと4Dリアルカーボンシートという物です。

3M ダイノックフィルム CA-1170 カーボン

carbon_sheet (2)

カーボンシートと言えばこのシートが定番の様です。切り売りなので1m以上の長さが必要な場合が多いです。しかし、いきなり1m以上は要らないと思うので、今回は送料が掛かりますが10cm単位で売っている店を見つけて120cm幅のフィルムを40cm購入しました。40cmで約3,000円でした。高級感があります。

 

4Dリアルカーボンシート

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こちらは152cm×30cmで1,100円と言う激安カーボンシートです。写真で見ている限りは好みの模様です。カレンダーの様に送られてきました。

 

模様の違い

比較の為に3種類のカーボンシートをレヴォーグ純正シルバーカーボンパネルに並べて貼ってみました。

carbon_sheet (3)

左からダイソー、4Dリアルカーボンシート、3MダイノックCA-1170です。

ダイソーとダイノックは表面が凸凹しています。ダイノックの方が模様が大きく、彫りが深い印象です。4Dは凸凹はありませんが指紋のような模様があります。カーボン模様に関しては好みがあると思いますが自分的には4Dリアルカーボンシートが好みです。

とりあえずコンソールパネルからダイソーのシートを剥がして4Dリアルカーボンシートを貼ってみたいと思います。

 

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見た目は満足です

という訳で、4Dリアルカーボンシートを貼りました。

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こんな感じです。WRX S4用パネルの様に艶々ではありませんが指紋の様な表面はあまり目立ちません。自分的にはダイソーのカーボンシートより見た目は相当良く感じます。(最初の写真と比べてみてください)

 

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ちなみにこちらがWRX S4用のパネルです。ここまでの艶はありませんが模様の雰囲気が大分近づきました。

 

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レヴォーグの純正パネルにも貼ってみましたが結構いい感じです。こちらは装着せずに車内に置いて耐候テストを行う予定です。耐久性がありそうなら助手席側のパネルにも貼り付けてみようと思います。

 

4Dリアルカーボンシートを貼るのにはコツが要ります

ダイソーのカーボンシートはドライヤーでうまく貼れましたが、4Dリアルカーボンシートはドライヤーでは中々伸びませんでした。

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ダイソーのカーボンシートはヒートガンを使うとすぐに溶けてしまうので最初はヒートガンを使っていませんでしたが、4Dリアルカーボンシートは逆にヒートガンがないとうまく貼れないようです。もちろん、4Dリアルカーボンシートも熱をかけ過ぎると溶けますがダイソーの倍以上は持つ印象です。また、ヒートガンで熱を入れると表面も少し艶が出るようになりました。

という事で、4Dリアルカーボンシートで満足してしまったので今回は3Mダイノックフィルムは試していません。4Dリアルカーボンシートが剥がれて来たら試してみたいと思います。

 


今回購入したのはこちら

4Dリアルカーボンシート

ヒートガンがあるなら値段も安いので試しに買ってみても良いのではないでしょうか。

 

3M ダイノックフィルム カーボン CA-1170

ここのショップは送料別ですが10cm単位で購入が可能です。

 

ヒートガン

送料込みでこの値段は安くないですか? 普通に使えています。

 




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2016年4月3日 コンソールパネルにカーボンシートを貼ってみた はコメントを受け付けていません。 LEVORG パーツ
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