レヴォーグのドリンクホルダーにLEDを付けてみた【取付編】1

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レヴォーグのセンターコンソールのドリンクホルダーにLEDを付けてみました。

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今回はセンターコンソールの取り付け編です。

まずはセンターコンソールから

センターコンソールは簡単にバラす事ができます。

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パーキングブレーキスイッチのパネルを内装はがしなどをシフトレバー側から入れて持ち上げます。すると写真の様に浮き上がりますので両側の爪を外す様に上に上げればパネルが外れます。

 

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外れたパネルを裏から見ると爪は4か所です。

 

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パネルが外れるとネジが2つ見えますので外します。

 

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フロントシートを前にスライドすればコンソール固定ネジのカバーが見えますので切り欠き部分にマイナスドライバーなどを差し込みカバーを外します。

 

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ネジが見えたら外します。左右どちらも外します。

 

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ネジを外したら前側を持ち上げて裏側にある白いコネクターを外せばセンターコンソールを取り外す事ができます。

 

カップホルダー分解

センターコンソールが外れたらカップホルダーを外します。

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カップホルダーははめ込んであるだけなので中央部をつまんで上に持ち上げるだけで写真の様に外れます。

 

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外したカップホルダーを裏から覗くと爪が見えるので外すと上下に分解出来ます。LEDを貼り付ける位置を考えてコードを通すための穴を開けます。前後にLEDを取り付けるので両方に穴を開けます。

 

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両側に穴を開けてLEDを取り付けてコードを通したら、下の部品にも穴を開けてコードを下に出しておきます。

 

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2本のコードを一つにまとめて接続コネクターを取り付けます。

 

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センターコンソール側にも穴を開けて任意の長さのコードを出して接続コネクターを付けておきます。

 

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カップホルダーとセンターコンソールのコネクターを接続してカップホルダーを元に元に戻します。カップホルダーは標準状態では前側が深くて奥側が浅いのですが前後を入れ替えると同じ高さになります。

 

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元に戻すとこんな感じになります。フラップをめくらないとLEDユニットは見えません。

 

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センターコンソールのアームレスト内のメクラ蓋に穴を開けてコード類を出します。また、下側にロッカスイッチを取り付ける事が出来ました。ここでLEDのON-OFFや調光をする事ができます。

あとは、配線をしてセンターコンソールを戻して完成です。

 

配線方法

のれんわけハーネスかオーディオハーネスからイルミ連動線を見つけてセンターコンソールまで引いてきます。

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今回はONで光らせますのでロッカスイッチの赤にイルミ連動線を接続します。ロッカスイッチの黄色は調光ユニットへ接続し、黒はボディーアースに接続すればOKです。

 

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ロッカスイッチの黄色と調光ユニットの赤を接続します。メスの黒はボディーアースをすればOKです。あとは黄色とオスの黒にLEDを接続すればLEDが光ります。

 

こんな感じに光ります

調光ユニットで全開状態です。

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これはこれで良いかもしれませんが結構明るいです。

 

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調光ユニットでシフトレバー前のイルミと同じ位に減光する事もできます。

 

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リヤシートから見た感じです。調光ユニットがあるのでフットライトと比べても丁度良い明るさにできます。

純正オプションは2万円以上しますので、部品自体はドア分を含めて7,000円程度ですのでオーディオパネルやセンターコンソール周りがバラせるならお手軽な金額のDIYだと思います。

次はドア編です。→ドア編はこちら

 

今回取り付けたLEDやスイッチなどのパーツ準備編はこちら

 




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2016年3月26日 レヴォーグのドリンクホルダーにLEDを付けてみた【取付編】1 はコメントを受け付けていません。 LEVORG パーツ
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