レヴォーグでアイサイトやVDCをOFFにする方法

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悪天候などでアイサイトやVDCをOFFしたい時があると思います。

VDC

いざという時に慌てない様にアイサイトやVDCをOFFする方法を覚えておきましょう。

アイサイトをOFFする方法

A型もB型も操作方法は同じです。

VDC (2)

アイサイトカメラが付いているマップランプ部分にスイッチが付いています。右側の「プリクラッシュブレーキOFFスイッチ」を約2秒以上押し続けると「ピッ」となってアイサイト機能がOFFになります。

VDC (3)

メーターの「プリクラッシュブレーキOFF表示灯」が点灯します。

ONにする場合

ONにする場合は再度「プリクラッシュブレーキOFFスイッチ」を押し続けます。ONになるとメーターの「プリクラッシュブレーキOFF表示灯」が消灯します。

アイサイトがOFFになるとどうなるの?

アイサイトをOFFにすると以下の機能が使えなくなります。

プリクラッシュブレーキ

自動ブレーキ機能です。(カメラを使います)

全車速追従機能付クルーズコントロール

ついていく車の機能です。(カメラを使います)

アクティブレーンキープ

車線内をキープする機能です。(カメラを使います)

AT誤発進抑制制御

飛び出さない車の機能です。(カメラを使います)

AT誤後進抑制制御

後退時の飛び出し防止と後退速度リミッターの機能になります。カメラを使わないのが特徴です。

 

カメラが曇ったり、吹雪などの視界不良の時などにアイサイトが一時停止になったりします。一時停止と再開を繰り返す様な状況になった場合は、アイサイトをOFFにした方がスムーズに運転できる場合があります。実際に、吹雪で一時停止と再開が繰り返された時に実感しました。

 

VDCをOFFにする方法

A型もB型も操作方法は同じです。

VDC (4)

エンジンスタートボタンの所にあるVDC OFF スイッチを押すとOFFになります。

VDC (5)

VDC が解除されるとメーター内のVDC OFF 表示灯が点灯します。

VDCをONにするには

復帰させるときにはもう一度VDC OFFスイッチを押します。

VDCがOFFになるとどうなるの?

VDCがOFFになると以下の機能が使えなくなります。

トラクションコントロール(TCS)機能

ブレーキとエンジンを制御して滑りやすい路面などで駆動輪の空転を防止して駆動力、操舵能力を確保する機能です。

横滑りコントロール(VDC)機能

急ハンドル操作や滑りやすい路面などでの旋回時に、ブレーキ制御、エンジン出力制御により車輪の横滑りなどを抑制し、車両の方向安定性を確保する装置です。

 

スタック時に脱出する様な状況の時にVDC(TCS)をOFFする必要がありそうです。自分はまだそう言った状況になった事はありませんが、その際は慌てずに対処したいと思います。

 

まとめ

以上の機能を理解するには取説を熟読する必要があります。必ず目を通しておいた方が良いでしょう。

取説はSUBARUのサイトからPDFでダウンロードできるのでスマホやタブレットなどに入れておけば簡単に確認できるのでおすすめです。

ダウンロード先(SUBARUサイト)

A型 取説 → http://www.subaru.jp/afterservice/tnst/levorg/le01/index.html

B型 取説 → http://www.subaru.jp/afterservice/tnst/levorg/le02/index.html

 




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2016年3月15日 レヴォーグでアイサイトやVDCをOFFにする方法 はコメントを受け付けていません。 LEVORG 情報
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