カロッツェリア エクスペリエンス 2016 でサイバーナビを見てきた

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サイバーナビの2016モデルが発表されました。発売は6月からですがカロッツェリア エクスペリエンスというイベントで先行展示するらしいので見に行ってきました。

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今回のサイバーナビはフルモデルチェンジで、操作系やオーディオ系が変更されていて非常に興味深いです。

オーディオの音質が気になります

自分的には今回のサイバーナビで一番気になるポイントは、ネットワークモードが追加されたオーディオの音質です。

レヴォーグの購入を考えていた時のサイバーナビにはネットワークモードが付いていませんでした。ネットワークモードが欲しい場合はサウンドナビしか選択肢がありませんでした。

元々カロッツェリアが好きなので今回のモデルチェンジはかなり期待してしまいます。

オーディオ試聴車はアクア

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試聴車のアクアに装着されているサイバーナビはAVIC-CL900、フロントスピーカーはTS-V172A、サブウーファーはアンプ内蔵のTS-WX710Aという内容でした。リヤスピーカーは接続されておらず、フロント2ウェイ+サブウーファーのシステムです。

TS-V172Aのツィーターはピラーにカスタムインストールされていて、ミッドはデッドニングされたドアにインストールされていました。フロントスピーカーはサイバーナビの内蔵アンプで駆動されています。パワードサブウーファーのTS-WX710Aはラゲッジに置いてあるだけの状態でした。

数十分待ってようやく順番が回ってきたのでドキドキしながらアクアに乗り込みました。

ネットワークモードではなかった

乗り込んでみると係員の方からシステムについての説明を受けました。どうやら今回の車両はネットワークモードではなく、TS-V172A付属のクロスオーバーネットワークを使用したバイアンプ接続との事です。

もっとも、バイアンプ接続対応のネットワークが付属のスピーカーならナビ本体にネットワーク機能がなくても同様の調整が行える可能性がありますので問題はありません。

良い音でした

音を聴いてビックリです。低音から高音までクリアで濃密な音です。これは調整で何とかなると言う感じではなく、単純に音が良いです。ナビとフロントスピーカーとサブウーファーだけのシステムでこれだけの音を出せるならコストパフォーマンスも抜群です。

10分程度しか試聴時間がなくて殆どの機能は試せませんでしたが「音が良い事」は分かりました。希望を言えば普段聞いている曲をゆっくりと聞いてみたかったですが雰囲気は分かったので良かったです。これは発売がとても楽しみです。

 

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ステップワゴンも聞けました

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ステップワゴンは専用デザインの10V型の大画面モデル(AVIC-CE900ST)が装着されていました。こちらにはカスタムフィットのフロント2ウェイスピーカー(TS-C1720A2)とリヤにコアキシャル2ウェイ(TS-J1710A)が装着されていました。もっとも一般的な構成です。

車種別専用モデルには車種別の音響チューニングが施されていてON、OFFを切り替える事ができました。ONにするとスピーカーを2ランク位上げたように変化していました。

やはりここでも素の音の良さが感じられましたので、ますます発売が楽しみになりました。

 

ドライブレコーダー機能もオプションで対応します

最近ドライブレコーダーが気になって調べていますが、設置場所やアイサイトへの影響が気になっています。

今回のサイバーナビにはMA(マルチドライブアシスト)ユニットというユニットがオプションで選べるようになっています。MAユニット自体が9月発売なので詳細は不明ですがこちらのユニットを接続すると駐車時の監視もできるドライブレコーダー機能が使えるそうです。フロントカメラは小型サイズなのでアイサイトにも影響がなさそうです。また、ナビの画面で操作できるのでフロントガラスがごちゃごちゃしなくて済みそうです。

こちらも非常に気になる存在です。

 

おみやげもありました

入場時に紙袋をもらいました。

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中にはカタログとサンシェードが入っていました。

 

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会場でアンケートに答えると抽選で景品がもらえますが参加賞のストラップをもらいました。

 




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2016年5月25日 カロッツェリア エクスペリエンス 2016 でサイバーナビを見てきた はコメントを受け付けていません。 オーディオ