iPod ClassicにSanDiskのSSDを付けてみた

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以前、iPod ClassicをSSD化しましたが予備としてもう1台SSD化する事にしました。

sandisk

前回はTranscendの512GBのSSDを使用したのですが今回はSanDiskの512GBのSSDを使用してみました。

SanDiskは安い

TranscendのSSDと比較してSanDiskのSSDはすごく安いです。

Transcendが大体25,000円位でSanDiskが17,000円位です。8,000円も違います。Transcendの256GBと4,000円差で512GBが手に入るのは魅力的です。

なぜSanDiskがこんなに安いのかは分かりませんがSSDのセルがTLCだからかもしれません。ちなみにTranscendはMLCなのでTLCに比べて耐久性も値段も上なのでしょう。

 

とりあえず使えてますが少し問題もあります

ご覧の通り無事に認識して使えています。

sandisk (2)

左がTranscendで右がSanDiskです。同じライブラリを同期して205GB使用している状態です。Transcendは何も問題ありませんでしたが、SanDiskの方は再生は問題ありませんが、同期時に発熱があり、バッテリー消費が激しいです。

仮組状態で1000曲程度をテスト同期した所問題が無かったので、バックパネルを閉めて205GBを一気に同期しようとしました。Transcendの時は何事も無く同期が終了したのにSanDiskの方は途中でエラーが出て止まってしまいました。iPodを見るとブラックアウトしていて再起動状態になっていました。iPodを持ち上げてみたらバックパネルも暖かくなっています。Transcendでは感じた事が無い熱さです。

再起動後に画面を見るとバッテリーが空になっている事に気が付きました。同期時にはバッテリーの充電を行っているはずなので充電量よりも消費電力が大きいという事になります。

205GBの同期は2~3時間掛かるのですが1時間位でエラーになりました。充電量は2/3位だったので満充電しても205GBを一気に同期できないかもしれない状態です。とりあえず満充電で同期してみたらバッテリーの残量が1/5程度まで減りましたが何とかギリギリで終了しました。

同期中は結構発熱していたのでUSB扇風機で風を当てながら行いましたが、同期が終われば再生中は熱くなる事は無い様です。また、再生中のバッテリーの減り具合もTranscendと大差ないです。

 

まとめ

iPodへの使用レビューが無かったので不安な状態で購入したSanDiskは、少し問題があるけどとりあえず使えています。一気に大量な同期を行わない様にする事と満充電してから同期を行うようにすれば何とか使えるのではないでしょうか。

 




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2016年2月7日 iPod ClassicにSanDiskのSSDを付けてみた はコメントを受け付けていません。 オーディオ
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