サブウーファーをcarrozeria(TS-W1RS)に換えてみた

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サブウーファーをJBLのMS-10SD2SlimからcarrozeriaのTS-W1RSに変更しました。

TS-W1RS

アンプを変えたらどうしても欲しくなってしまいました。

10年以上前のモデルです

今回変更したTS-W1RSは10年以上前のハイエンドモデルです。巷では高音質なサブ―ファーとして今もオークションや中古市場で人気のモデルです。

このウーファーの後継機種はTS-W1RSⅡとTS-W1000RSと2機種発売されていますが、実際に聞いた事がない事とオークションなどでもまだ高いのでTS-W1RSに絞ってオークションをチェックしていました。つい先日、程度の良さそうな出品物を発見して入札したらうまく落札できて手に入れる事ができました。

噂通りのサウンドでした

ボックスはいつもMDFで自作していますが、TS-W1RSはかなり頑丈なボックスじゃないと負けるらしいので新たに作る事にしました。容量はあまり小さいとローエンドの伸びが悪いらしいので25Lのボックスにしました。

早速、装着して音を出してみたらすごく驚きました。

今までのウーファーと口径は同じなのに2周り位大きくなった様な音の太さと音圧があります。低音の解像度も上がり、フロントとのつながりも良くなり結果、フロントの音も良くなりました。

 

音の比較動画

音の比較を動画にしてみました。

低音の厚みが全く違います。非常に満足です。

フロントもハイエンドモデルに換えてみたくなりました。泥沼に入らない様に自制するのが大変です。

 




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